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ゑいもせす

2008.11.09 16:14|読書
夏に「百日紅」を読みかえして以来、
町にでて、本屋さんに行けば、
杉浦日向子さんの漫画を買っている。

今読んでいるのは「ゑいもせす」という短編集。
一話めに、木瓜の実がでてきて
あぁ、今頃の季節の話なんだなと思いながら読んでいる。
木瓜の実も、かりんとおなじに、いい香りらしい。

「お江戸でござる」も楽しみに見ていたし
お江戸エッセイも好きで読んでいたのに
なぜか、漫画は読んでなかった。
もっと早く読めばよかった。
とにかく、おもしろい、いやおもしろいだけじゃなく
すごい、すごすぎる…。(今更なにを、と言われそうだが)

近頃、文庫でいろいろ出版されているようで
まだ、未読の漫画が本屋さんに並んでいるのだが
いっぺんに買うのが、もったいないようで一冊ずつ買っている…が、
絶版にならないうちに、買わなくては。

コメント

物故作家の作品は、もうこれ以上読めないと思うと、
読破してしまうのはもったいなくなりますよね。
私は隆慶一郎の作品をほとんど読んでしまったので
寂しい思いをしております・・・。

>瑞閏さん
そう、寂しいですね。日向子さんは私より若かったし。
短編小説の「ごくらくちんみ」を読むと胸が痛くなります。
そういえば、瑞閏さんのお勧めで「百日紅」読んだんでした。
ありがとうございました!
隆慶一郎さんの小説は読んだことがないのです。
「花の慶二」は毎週楽しみに読んでましたが…。

「花の慶次」の原作である「一夢庵風流記」は
実に痛快ですよ。男が惚れる好漢です(笑)。

「吉原御免状」「鬼麿斬人剣」は、
伝奇好きレビさんに是非ともおすすめ致します。

>瑞閏さん
あ、慶二じゃなく、慶次でした。
漫画でも、かっこよすぎでしたね。

>「吉原御免状」「鬼麿斬人剣
検索してみました。
確かにおもしろそうですよ〜。
非公開コメント

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