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百日紅

2008.09.06 21:21|読書
sarusuberi 008

九月になったのに、公園のさるすべりは、まだ花をつけている。
さすがに、百日の紅。

百日紅というと、杉浦日向子さんの「百日紅」
さるすべりは、作中には全然出てこないのだが
解説によると「わさわさ、もりもり」咲くのが、
このマンガにでてくる「北斎」らしいんだそうだ。

そうかなー。
私には、しゃわしゃわ、のんびりマイペースで咲いているように見える。

さるすべりが印象的にでてくる小説は
梨木香歩「家守綺譚」
これは木肌がすべすべことから、女性的な木として書いてあるが
これも、あんまりぴんとこない。
私の感じだと、名前から連想するからかユーモラスな感じだ。

手元にないので、はっきりとはおぼえてないが
「草の花」福永武彦
にも、印象的にさるすべりがでてきたはず。
これは、かなり暗いイメージで出てきた覚えがある。

独特な風貌の木だから、いろんなイメージを感じさせるのか…。

あれこれ思っていたら、「家守綺譚」と「百日紅」を読み返したくなり
交互に、つづけて二度も読み返してしまった。




コメント

あぁ。綺麗だね。

「百日紅」=「さるすべり」。

・・・ほぉ。 ウチのパソコン、「さるすべり」で
変換しても「然るすべり」としか変換しない(怒)。


花の名前、草の名前、本当によく知ってるよね。
『こんなの常識じゃない』
って言わないでね〜。 私、全然ダメなの。
『綺麗なお花だね=』で終わってしまう(汗)。

「石楠花」と書いて「シャクナゲ」と読むことも、
昨日知ったし、どんな花なのかも、昨日知った。
(友達に写真を見せてもらったの)

いろいろ知ってると、楽しいだろうなぁ。


あと。福永武彦って・・・なつかしい。昔、ハマった
ことがあって、手当たり次第読んだ・・・。
  それなのに、内容を全然覚えていないのが、
  私の哀しいところで・・・。
あぁ、読んでみようかなぁ・・・。読書の秋だし。

おぉ、綺麗に撮れていますね。
酷暑の日々に綺麗に
咲いてくれるのはありがたいものです。

杉浦女史の百日紅は、百日紅のように豪華に咲いて
散っていく北斎一家の謂いでしたよね。

家守奇譚の百日紅は面白かったですねぇ(笑)。




>usaちゃん
木の名前は、ここ数年、お!きれいとおもったら
こまめに調べているので、だんだん知ってる花が増えてきたんだよ。
草花は昔から好きだったんだけど。

花を気にかけてみてると、どの季節もそれぞれ
楽しみ〜。

読書の秋…うん、秋の花もいいけど
秋の読書もいいね。
年中読んでるけど、やっぱり気分です。(笑)

>瑞閏さん
そうなんですよ、酷暑なのに
さら〜とした顔して咲いてるんですよね。
同じ夏の花でも、瑞閏さん、ごひいきの芙蓉のほうがけなげな感じしません?

家守綺譚は、ほんと何度も読み返しました。
怪異現象は苦手だけど、でも、あんな生活したい〜。


>いつも読んでるけど
っていうコメントに笑っちゃった(笑)
私もだけど、でもやっぱり気分は「読書の秋」だよね。涼しくなるし、夜長になるし。

私も読んでみよう!その2冊

>ちるるちゃん
うん、なんかその気になるね。(笑)

どっちもおもしろいとおもうよ〜。
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