10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

やまの さるこ

Author:やまの さるこ
HN レビ


読書と囲碁が趣味です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再読の日々

2007.09.01 10:24|読書
久しぶりに、数冊の本を読んだ。

北村薫の「空飛ぶ馬」「夜の蝉」
本筋の推理もおもしろいが、主人公の生活ぶりが楽しいので
何度も読んでしまう。

漱石「吾輩は猫である」
二十歳前後に、圧倒的に愛読していた。
何十年ぶりに読み返しても、苦沙弥先生とその友人たち(弟子?)の
会話はよく覚えている。
迷亭さんと東風さんの囲碁の場面は、碁を覚えた今は、局面が想像できて、おもしろかった。

再読する楽しみは、ストーリーを追わず
その世界でうろうろできることかな。

しかし、ただでさえ肩こりしていたのに
かためて読んだので、右上半身がバリバリになってしまった。
節制せねば…。

コメント

「我輩は猫である」
私が昔買ってもらったのを、最近子供等が読み始めたけど、昔の文体そのままのだから(最近は読みやすく現代語訳のが出てるよね)途中ではなしがわからなくなっちゃうみたいよ(笑)

「空飛ぶ馬」ブック・オフで見つけてかったばかり。
読むのが楽しみ♪

読書、たしかにまとめ読みすると肩凝るよね〜。
好きなことだから、なかなか「自制」するの大変だけど。

北村薫ではこの円紫さんシリーズがいいよね。
日常系では加納朋子のアリスシリーズも好き。

落語つながりで最近の一押しは大倉崇裕のもの。
出版社の落語本の担当になった新人さんからの
語りの日常ミステリー系。「七度狐」が長編お勧め。
あと最近で軽く読んでるのが米澤穂信かなぁ。

キノ学園編ってのを見かけたのだが、買ってまで
読む気合がない・・・

>ちるるちゃん
>昔の文体そのまま
それはちょっと、読みずらそうだな。
私は、こどものころ、一度挫折したよ。
はなしって、いったって、ストーリーが
無いに等しいものね。

好きなことを自制するのは、難しいです。。。

>はちちゃん
北村薫も加納朋子も、はちちゃんのおすすめで
はじめて読んだのでした。
こういう系統の小説の存在自体知らなかった。
感謝!

今回のお勧めも、おもしろそう!

読書

>久しぶりに、数冊の本を読んだ。

って、いつも本を読んではる気がするよぉ〜〜。
(^v^)

>KEMEちゃん
…ははは、そうともいいます〜。(^_^;)

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。