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読んだ本  冬虫夏草

2014.08.15 16:18|読んだ本
梨木香歩 著

家守綺譚の主人公、綿貫征四郎が書いた本…ということで
書きすすめられている。

家守綺譚の続編とおもってまちがいない。

家守綺譚は、私の好きな本、ベスト3にはいるくらい
好きな本だ。
そして、この本はほぼ、家守綺譚の雰囲気のまま進む。
…のだが、そして、この本も、すきなのだが、
家守綺譚ほどではない。

多分、ほんのり不気味さ気持ち悪さがましたこと。
高堂が掛け軸からでてくるのではなく
ふっと現れること。
出番が少ない事。
ここいらへんが違うからだとおもう。

掛け軸から出てこないだけで、何が不満だと言われそうだが
でてきてこそ、あの軽妙でしんみりした、二人のやりとりがあり
あのやりとりと、植物が混然一体となって大好きな本だったので。

しかし、どちらの本も、装丁が素敵だ。
これは借りたし、家守綺譚は文庫しか持ってないけど
これをみると、本はやっぱり、単行本を買うべきだという気になる。

コメント

No title

そうだね、私も家守のほうが好きだな。

単行本・・・装丁も凝ってるのが多いし、ほんとはそろえたいよね・・・でも場所がねぇ・・・・

おはようございます

家守綺譚の文庫は 持っています  続きなんですね メモメモ・・・
梨木香歩さんの「からくりからくさ」や「西の魔女は死んだ」も好きです

金色機械読みました 分厚いのに 割合あっさり読めました
ピースがあって 段々はまって行く感じ
最後 思ってたより あっけないような・・・(笑)

No title

>ちるるちゃん

私も、欲しいというものの…。(笑)

やっぱり、一作目がいいという本は多い気がする。
読んでイメージが自分なりに出来上がっているからかもね~。

No title

>よしこさん

私は、梨木さんの本はちょっと、苦手なんです。
実は…。(笑)

すごく好みな設定に、すごく苦手な色付けがされている感じかな~。

なのに、「家守綺譚」だけ、大贔屓なんです。
ぴったりくるものがあったんですね。

>金色機械

そうですよね~。
ピースがはまって行く感じ。

最後…あっけない…うん、そうかもしれないですね。
何ものだったのか、明かされなかったし。
それはどうでもいいことだったんだろうなとは思いますが。



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