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読んだ本  金色機械

2014.08.02 21:22|未分類
恒川光太郎 著

SFといっていいのか、時代小説といっていいのか
ファンタジー?ではないだろうし。

舞台は1717~1747の日本らしきところ。
多分江戸時代。
間に1547~1607のころのエピソードが入る。

ストーリーは読みやめられない面白さ。
しかし、登場人物の誰一人幸せにはならない。
生きることは残酷で悲惨…
だが、そのSFじみた設定のせいか、
読んでいて暗い気持ちになることはない。

タイトルの、金色機械…この存在がSFテイストと
気妙な軽さと明るさを醸し出しているのだが
この正体(といっても正体はよくわからない)を書いていいものかどうか迷う。
ネタばれ…ではないと思うが。。

知りたくば、メールください。(笑)



コメント

No title

知りたいので・・・・図書館にリクエストしてみました。

No title

>ちるるちゃん

ネタばれじゃないんだから
隠すこともあるまいという、意見?もあるんだけど。(笑)
私が読みたいと思ったブックレビューを書いた友達の意見ではね。

なんとも、不思議な雰囲気をもつ小説を書く
作家さんなのです。
まだ、二冊しか読んでないんだけど。

こんばんわ

恒川さんは 以前「夜市」教えて 頂いて 読みました
不思議な 夜店のお話でしたね
今度のも 不思議? 正体知りたいけれど
一応 自分で 考えて・・・(笑)
明日は 月曜日なんで 火曜日に 図書館 行って来ます

いとみちの 二の糸 三の糸 読み終わりました
読んでいて 今まで 縁の無かった 津軽三味線 
ライブに 行って 聞いてみたくなりました

目が・・・

あれれ

金色夜叉に見えてしまった。

No title

>よしこさん

私、「夜市」は未読なんです。
「南の子供が夜行くところ」の感想を書いたときに
なかったから、かわりにこれを借りてきたと
おっしゃってましたっけ。

ぼちぼちと、どれも読むつもりなんです~。

これは、なかなか読みごたえのある小説でした。

No title

>KEMEちゃん

見えなくもない!(笑)

来たって

用意できました、って図書館からメールが来たよ。週末に行かなきゃ!
作者別の項目で見てたら、南の子供が夜行くところ、とかアンソロジーに入ってる短篇とか、いくつかこの方の作品読んでることに気がつきました。
楽しみだわ。

読むぞ~!

未だ 認知症は 大丈夫の筈なんだけれど・・・
ええ加減な記憶です(笑)

読み応えのありそうな [金色機械]と 読み逃している
[南の子供が夜行くところ]借りられました

No title

>ちるるちゃん

私は、予約の本が、また重なってしまって
慌ててます~。

No title

>よしこさん

恒川光太郎、二冊ですか!?

立て続けに読むのは、結構、濃厚かも。^^;
でも、独特の世界を楽しんでください。

昨日レスしたはずなのに、
クリック忘れてたみたいです。^^;

No title

>よしこさん~!

それと、ちるるちゃんのところで読みましたが
お誕生日おめでとうございます!

俳句…ろうそくの数がふえたって
そういうことですね。(^O^)/
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