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おかしな本棚3…古い友達の本棚

2012.10.16 21:03|読書
huruihonn.jpg

引っ越すたび、大掃除のたび
本の整理処分をせざるを得ず、たくさんの本を手放してきたけど

ほとんど読むことが出来ないほど、古くなってしまったにもかかわらず
手元に、いつも残してしまう本達。

背表紙が変色しているので
特別に、表表紙のショットを。

huruihonn2.jpg

とらちゃんの日記  千葉省三

くまのプーさん   A,A ミルン

四人の少女     オルコット

続 昔気質の一少女  オルコット

失われた世界     コナンドイル


オルコットの古い本は、一揃い古い文庫本があるのだが
とくに古めなので、代表してこの二冊。

四人の少女とは 若草物語のこと。ジョーが「しましてよ。」なんて言う。

昔気質の一少女は 13歳年上のいとこが古本屋で買ったといってくれた旧漢字仮名遣いの本

失われた世界  ホームズより、チャレンジャー教授が好きなのだ。


とらちゃんとプーさんは、もう開くと本が壊れそうだが
もう、こうなったらどれも手放せない。

コメント

こんにちわ

こうなると 宝物ですね
四人の少女って 云ったんですね
若草物語 好きでした 特に 何故だか ボーイッシュな 
次女ジョーが 一番好きでした


No title

>よしこさん

はい!宝物です。(*^_^*)

四人の少女は岩波文庫なんです。
角川文庫のは、ほぼ同時期に訳されているのですが
若草物語という題なんですよ。
もちろん、訳者もちがっていて、その違いのへんな感じを楽しんだり
してました。
少女小説オタクだったかも。(笑)

ジョーは魅力的ですよね。

待ってました!

「四人の少女」っていう題名は初めて聞いたよ。
読んでみたいなぁ~。

それにしても、ここまで大事にしてもらって、この本たちは幸せだよねぇ。
触るときには鑑定団みたいに白手袋が必要な感じだね。

No title

>ちるるちゃん

ありがとう!
ちるるちゃんの待ってました!を励みに
また、なにか考えよう。(笑)

>四人の少女

読みたい?!
お貸ししましょうか?(^○^)

ただ…残念なことに、
題名だけみると古臭いのに
角川の若草物語、吉田勝江さん訳より
古臭くないんだよね。意外なことに。
なので、どんな古めかしい訳が出てくるかと期待すると
ちょっとがっかりかも。

吉田訳は続若草物語からしかもってないので
一言一句は比べられないんだけど…

…と、ここで検索してみたら
吉田勝江さんの訳の文庫は、いまだに売ってる!
比べられるかも~。

今売ってるのも、あの古臭い訳のまま?…だよね、きっと。

しかし、日本でいえば幕末か明治維新くらい?に書かれた小説なんだから
古めかしい言い回しで当然なんだろうなぁ。

No title

おおーっ、すごいっ
最近の古民家風カフェの片隅にでもありそうだ
タイトルも「若草物語」じゃないのね。
お話書いちゃうあたりとボーイッシュなところでやっぱりジョーが好きでした

高校で定番「こころ」が始まるらしい娘。
全編読まないとと一番新しい角川文庫この夏バージョンを買ってきたのだけど
「100年くらい前にこんなこと思ってたんだよねぇ、人間はかわらないよなぁ」と
呟いている。
今彼女がハマってるのは「うた恋」(平安時代マニア)

No title

>はちちゃん

ありがとう~。
ブックエンドも実は年代物。
小学生の時から使ってます。(^^)v

>こころ

そうだよね。千年前でも二千年前でも
人間ってかわらないんだよね。

しかし、一冊丸々教材?
すごい授業だなぁ。


>「うた恋」
知らなかったので検索してきました。
おもしろそうだね!

オルコット

へぇ~~~。

なんか遠い昔、小学校の後ろのロッカーの上にあった学級文庫のオルコットの本を思い出すわ。みんなも読んでいたのかな?定番。だって私も読んだものね。

最後が薄くなるとさびしくてゆっくりかみ締めて読んだ若草物語。青空文庫にありそうですね~。もう一回読みたくなる。

「とうちゃんの日記」って見えた。どっちみち知りませんでした。

No title

>KEMEちゃん

昔は、若草物語って文庫の定番だったような気がする。

大人になって読みかえすと
お母さんが、結構、変なんだよね~。

KEMEちゃんは、かみしめて読むタイプなんだね。
私は、がっがっって読んでしまう。
かみしめて読みたいなと、挑戦するんだけど…。
つい、がっがっと。
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