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魔法の声

2007.05.05 21:24|読書
「魔法の声」コルネーリア.フンケ著

これだったのか~。

友達のサイトの読書日記を読んで、「魔法の文字」がおもしろそうなので図書館で予約を入れた。これは「魔法の声」の続編なので、もちろん、と「魔法の声」も借りてきた。
で、まずは「魔法の声」からと読み始めたら…
読んでた。そういえば、これも同じ読書日記を読んで借りたんだった。

じつをいえば、すっかり忘れてたわけではない。
ここ半年くらい、ときおり、悪夢のような情景が、ふっと浮かぶのである。しかも、映画のようにありありと。
でも、それがなんなのか、思い出せず、妙に懐かしいような、怖いような変な感じだったのだ。

数ページめくって、「ほこり指」をいう文字を見たとたん、ぱらぱらと
ストーリーを思い出してきた。不思議だなぁ。

もうちょっと、パラパラして思い出してから、続編にとりかかろう。
しかし、図書館で借りた本は、一度しか読まずに戻す事が多いので
何を読んだかすっかり忘れてる事が多い。
この本みたいな思い出しかたって、はじまてだった。
借りた本のメモはとっておいたほうがいいかなぁ。

コメント

私もよくあるよ。読み出してから「あら、これ前にも読んだじゃん」ってこと。

ほこり指、なにげに主役級なのよね。
「文字」の方もお楽しみに♪

>ちるるちゃん
結局、「声」のほう、ぱらぱらのはずが
ついつい、じっくり読んでます。
やっぱり、本は何度も何度も読み返すほうがおもしろいね〜。
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