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人形ヒティの冒険

2011.07.09 21:23|読書
先日、用があり実家へいったときのこと。
実家といっても私が家を出てから、両親が移り住んだ家なので
私の部屋はもちろんなく、なんとなく落ち着く居どころがない。

幸い、子供のころの本は、かなり捨てずに持ってきてくれているので
暇を持て余したら、だいたい本棚の前へゆく。

今回は結構時間があったので「人形ヒティの冒険」を読み返した。

アメリカ、開拓時代
とある家の手伝いに来た行商のおじいさんが
その家の女の子に、作ってくれたナナカマドの人形。
次々に持ち主を変えながら過ぎてゆく人形の100年の物語だ。

行商のおじいさんはアイルランド移民。
17センチくらいのナナカマドの木切れをアイルランドでは
お守りに持ち歩くのだそうだ。

最初の持ち主の子が、服に人形の名前を刺繍で縫いとりしたおかげで
人形はずっとヒティと呼ばれ続ける。

多分、小6か中1のころだったか、これを読んだ私はすっかり影響されて
布製の人形を作った。

そして柔らかいから、「Sotty」と名付けて服に刺繍した。
それを言うならせめて「softty」だろう!
…しかもソティじゃ炒め物だし。
しかしそのころは知らなかったもので…。

img072.jpg

こんな感じだったかなぁ。
髪の毛は毛糸だった。

アメリカの100年をヒティは旅してゆく。
ときに先祖伝来のコットンの花嫁衣装用ハンカチでウエディングドレスを作ってもらったりしながら。
(これは今、読んでも見てみたい!子供のころ、どれほど憧れたものか)



レイチェル・フィールド 著者 

絶版。
図書館にもあんまりなさそう。

2006年に新訳で出版されているようだが、これも絶版。
ただし新訳の題名は「ちいさな人形のちいさな奇蹟」
(…このタイトルはあんまり、しっくりこない)

ちなみに原題は「ヒティ」副題が「その最初の100年」

コメント

こんにちわ

朝から 気温上昇 ざっと 一通りの用が済み 一息ついた所です

何時も思います 素敵な 良い本に恵まれた 幸せな少女時代を 過ごされたのだと 云う事を・・・

ヒティの100年の旅 追いかけてみたいです
有ると良いのにな~ 無ければ 又別の図書館に 問い合わせて貰いましょう

今 メアリー・ポピンズ 3冊目 ファンタジーは 浮世を忘れます(笑) 
あとがきで 知ったのですが 挿絵を描いているいてメアリー・シェパードと 「たのしい川べ」や「クマノプーさん」の挿絵を描いている方は 父子なんですってね

レビちゃんが作った人形もかわいいね。

読んでみたいなぁ~。図書館にあるかしら?

検索してみたら2006年版のが図書館にあったから、さっそく予約してきたよ。
楽しみ♪

>よしこさん

>メアリー シェパード
そうそう、親子で挿絵画家なんですよね。
しかも、どことなく画風も似てる。
どっちも好きです。

ヒティ、図書館にあるといいなぁ。
きっと
気に入ってもらえそうな気がします。

そして…
ほんとに、幸せなことに、本をたくさん読めて
感謝、の少女時代です。

>ちるるちゃん

お!ありましたか。
新訳のほうね。
どんな訳になってるのかなぁ。

あこがれのアメリカ

ヒティのお話は全然知らないです。
壮大でも身近なんだろうなぁ・・・
是非一度図書館で検索掛けてみようっと
アメリカ開拓時代といえば、大草原の小さな家にもすっごくあこがれた・・・

そしてレビちゃんのお人形。かわいいなぁ。
なんかそんな感じのマスコットとかも昔よく作ってた気がする・・・

>はちちゃん

憧れたなぁ。
私は大草原ではなく大きな森のほうに憧れたよ。
ひとり空想していたものです。(^_^;)
開拓地の主婦ごっこ。

小さな小物作るのは
昔から好きでしたな~。
はちちゃんも、きっと好きだったでしょ?

久しぶりっ。

パソコンは仕事用にしか開けなくなってしまいました(汗)。
  なかなか苦しい今年度です(涙)。

「人形ヒティの冒険」? …し、知らない、残念。

「大草原の小さな家」はテレビで観ていて・・・
父親がよく、
『こういう素直な賢い娘たちだったらどんなによかったことか』
みたいなことを言っていて・・・私はひそかに、
『こういう大きなココロで子どもを包んでくれる父親だったら
 どんなによかったことか』
と思っていました(笑)。

DVDを買いました(途中まで)。

借りてきた!
児童書の単行本をイメージしてたんだけど、文庫なんだね、新訳は。
まだ最初の一章しか読んでないけど、面白いね。
人形目線でお話が進んでいく物語なんだね。
読み終わったらまた感想書きに来るよ~。

>usaちゃん

おひさしぶり!
今年度、大変なのかぁ。
暑いし、体に気をつけてね。

一緒にドラマをみても、思いは様々。(笑)
ドラマのお父さんは、カッコよすぎだった~。

>ちるるちゃん

感想、楽しみに待ってるね♪

読みました

「ちいさな人形とちいさな奇蹟」 冒険ものと言えば 大抵 主人公は 男の子
違いうんですねぇ 物語だけでなく・・・
様々なドレスや 色々なお花の名前 思い浮かべながら 良い 時間を過ごせました

話題は変わりますが 昨日の 朝と夕刊の広告に「3月のライオン」6巻発売と
コミックスです 何時もなら ふぅ~んでお終いだったんです
あれ?この題名 覚えあり~
「読んだ本リスト」に やっぱしね!
この時は 村の学校や いせひでこさんの本を 教えて 頂いた時です
「3月のライオン」 普段 縁のない世界 ちょっと 覗いてみようと思います
何時も 新しい世界に 連れて行って下さって 感謝しています

>よしこさん
>よい時間
よかったです~。
この本は、きっと気に入ってもらえるんじゃないかと思ってました。

新しい訳がどうだったか、気になってます。
秋になったら
借りてきて読みたいです。

しばらくは手持ちの本を読みかえします~。

「三月のライオン」
ほのぼの、将棋棋士物語です。
私はレンタルして読んでいるので
しばらく、待たなきゃ。
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