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少女小説ボックス

2011.03.05 14:41|読書
本棚からはみ出してし待った本を、コミックボックスに収納している。
押し入れに入れているので、なかなか出す機会がなくて、めったに読まなくなった。
しかし、手放せず…

そのなかに、少女小説を集めたボックスがある。
熱中のピークを、
中学生のころ、二十歳前後のころ、三十代半ばのころと
何度もはさみつつ、ずっと読み続けてきた少女小説。

黄ばんでしまった、アンシリーズやオルコットの文庫本。
それより少しい新しいのは
二十年くらいに出た赤いチェックのカバーが
かわいい角川の復刻シリーズ。

img051.jpg


「リンバロストの乙女」や「村の学校」など…

少女小説、家庭小説の楽しみは
ストーリとは関係のないところにもある…とおもう。
食べ物や、家事、インテリア、生活一般…
むしろ、読み返す時は、そこが一番楽しみで読み返す。


☆☆☆

久しぶりに「アンの青春」を読み返している。
ミスラベンダー、いいなぁ。
実は、私は「赤毛のアン」が子供のころ余り好きになれなかった。
アンファンから石を投げられそう…
子供向け、ダイジェスト版で読むアンは
めんどくさい女の子…としかおもえなかった。

しかし、十代後半、文庫で続編を読んでからはまってしまった。
まわりの人々の生活や、自然が、細かく描かれていて
それがおもしろいのなんのって。
で、そういう読み方は、邪道ではなかったとの意をこのごろ強くしている。

ロマンスより、日常生活のほうにわくわくしたって、かまわない。

…そうかな?

コメント

こんにちわ

手放せずに 大切にしまってある本は 宝物ですね
そんな本を 持ってられるのって 羨ましいです
子供の頃は 本など買って貰えるような 境遇で無く
20で結婚し バタバタと3人の子育て
本に 目を向けられるようになったのは
子育て過ぎてから よって 知らない本が多いです
レピさんのお陰で 新しい出会いが・・・ 感謝しています

>ロマンスより、日常生活のほうにわくわくしたって、かまわない
そうですとも・・・私も どっちかっと言うとロマンスより・・・(笑)
赤毛のアンの物語も 母親として 成長し6人もの子育てをし 
アンが50代まで 続くのを知ったのも ごく最近です

もう 10日ばかりで 今年の仕事も 終わります
図書館通いするぞ〜!

外国に言った事ないから、外国の物語の中の「日常」が珍しいし楽しいんだよね〜。
見たこと無いもの、食べた事無い料理、みんな「文字だけ」から勝手に想像できるのがいいんじゃない?

レビちゃん読了本から何冊か読んだよ。
自分じゃ借りなかっただろうけど、読んでみたら面白い!「東京バンドワゴン」なんか、シリーズ全部予約しちゃったわ。

>よしこさん
そうですね。
たくさんの本と出会えるようにしてくれた
両親に感謝しなければ…。v-238
よしこさんも、どっちかというと…ロマンスより…ですよね。
読まれている本から、仲間じゃないかと、思ってました!

お仕事、あとちょっとですね。
もう一息、がんばってくださいね。

>ちるるちゃん
そうそう。
もう、外国も、昔の話も、ファンタジーも
一緒なんだよね、知らないってことでは。
でも、このごろは、なんでも食べてみたりできるようになったね。
昔、ちるるちゃんと、ヤギのチーズを食べてみた!という話で盛り上がったりしたよね。
想像の余地は、現在はちょっと減ったのかなぁ。

「東京バンドワゴン」TVドラマ風ってどっかにかいてあったけど、ほんとに楽しい小説だよね。
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