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ふき

2007.04.08 21:23|食べ物
今年、二度目のふきの煮物。
五ミリくらいにころころにきって、
ちりめんじゃこと煮る。おいしい。

ふきのかわをむくと、ふきの香りが部屋いっぱいになるのが
ふきを食べる楽しみの一つ。

「誰も知らない小さな国」佐藤暁
ころぼっくるたちは、ふきの下の小さな人であり
小山で「ぼく」が出合ったおばあさんが、
ふきをむいていたシーンも印象的なので
ふきの香りがすると、条件反射でおもいだす。

今日のBGM ポリスベスト

今読んでいる本 百日紅 杉浦日向子

コメント

ふき

我が子たちは、ふきを食べない(涙)。「苦い」と言う。「たらの芽」も「苦い」、「たけのこ」は「固い」・・・。食教育を大きく間違えた気がする。

私は「ふき」大好き。でも、子どもたちが嫌がるから、もう長い間食べていない。

「誰も知らない小さな国」、大好き。イメージをふくらませながら、何度も何度も読んだ・・・。読むたびに不思議な気持ちがして、読むたびに「何か得した」気持ちになったなぁ。

ふき、食べたいなぁ〜。
佃煮でお茶漬けするのが好きだなぁ=。あ、でも、薄味で煮たのもいいなぁ、、、、ジュルリ。

やっぱり、ふき、といえばコロボックルね

ふきもふきのとうも子供の頃は嫌いでしたが、だんだんに食べられるようになるから不思議ですね。
とは言え、青いまんまのふきの煮物は未だに苦手で、きゃらぶきなら喜んで食べる変な奴です(笑)。

>だれも知らない小さな国
鬼門山に小屋を造っていくくだりが好きでした。野原に基地を作って遊んだ世代ですからねぇ(笑)。

ところで、せいたかさんが戦時中に移り住んだことになっているのは、私が居住している街らしいことを最近知りました。作者が、戦艦で沈んだお父さんと最後に別れたのが最寄り駅だったそうで・・・。

>usaちゃん
こどもはほろ苦いのは苦手だよね〜。
私も、何を隠そう(笑)子どもの頃はほとんど苦手でした。…が、不思議な事に年とともに、大好きになったんだよ。

この本、私も何度も何度も読んだよ。
小山の三角地にはほんとに行った事があるような気がするくらい。

>ちるるちゃん
私も佃煮も、薄味も、どっちも捨てがたい。今回は薄味と濃い味とりょうほうつくったのに、差がたりなくて、おなじようなあじに…。(^_^;)

>瑞閏さん
私も小屋をつくるくだりは大好きです。
…というか、多分どこもすべて好きなのかも。
瑞閏さんのつくった基地ってどんなんだったんでしょうね〜。

移り住んだ街…そうなんですか〜。
作中でも「ぼく」のおとうさんは船とともに…とありますね。街の名などはないけれど。

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