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絶版本

2010.06.12 15:29|読書
絶版の「いざ言問はむ都鳥」が読みたいと駄々をこねたかいあり(^_^;)
友達に送ってもらって、ありがたく読了してから大分経つ。

確かに、絶版になるのもわかるような…かなり凝った(無理のある?)トリックのミステリーで
また、そこがすごく面白い本だった。
これは、「ふふ…絶版だけど、私もってるもんね。」と本棚の隅においてあるのをときどき思い出して
にんまりしたくなるような(ストーリーは結構怖いのだけど)本だ。
(はちちゃん、私が大事に保管しとくから、いつでも「返して~!」といってね。)

さて、なにゆえ、絶版本というのは、こうまで魅惑的なのだろう?

昔、若草物語のシリーズが全部読みたいが、手に入らない、
しょうがなく、いとこが古本屋から買ってきた、旧仮名遣いの本を
一生懸命読んだり、、立ち読みで、原書を眺めたり…したことがあった。
その後、角川から復刻されて、喜んで全部買いあつめたのだが。

今、というか、ずっとなのだが
恋焦がれている絶版本は、「黒旗山の謎」トレーズ。
「この湖にボート禁止」という児童書の続編で
あとがきに、続編ありとかいてあるのに、絶版なのである。。。
図書館にもないし、ここ30年くらい!思い出しては、読みたいなぁと思う。

絶版の本というのは題名から、想像がふくらんでふくらんで、それで恋焦がれてしまうのかもしれない。
古い本の、後ろの目録で、絶版の本を見つけては、読みたい!と思うこともしばしば。
手に入らないものの、魅力なんだろうなぁ。

コメント

こんにちわ

無いと 欲しくなる〜
絶版に こだわりはないのですが すぐに 影響される タイプです 
以前 「いざ言問はむ都鳥」の本のお話が・・・探しましたが 当然でしょうが有りません
アマゾンで検索 1冊限り 中古品が 出ています
迷った末 注文 本の値段は 安かったですが・・・送料が(笑)
短編で 四季が一巡 ストーリーよりも お花が気になりました
てな訳で ウチの本棚にも 「いざ言問はむ都鳥」澤木喬著が 1冊あります(えへっ!)

「黒旗山のなぞ」千葉の図書館にはあったよ。
「謎」を漢字にして検索するとひっかからないんだけど、ひらがなにしたら出てきた。
レビちゃんちの方の図書館でも表記文字によって検索にひっかかったりそうじゃなかったりしない?
試してみたら?

「アーサー王ここに眠る」と「鹿男あをによし」借りてみたよ。鹿男の方先に読んでる。面白いね。

私も第四若草物語を古本屋で買いましたよ。
「トム・ソーヤの探偵・探検」なんてのも
古本屋で入手しましたが、
やっぱり正篇の方が面白かったような・・・(笑)。

子どものころに読んだ本を、今、買いあさってる
という話はしたかしら(笑)。
  オトナだもーーーん、の大人買い。
  えっへん。

記憶を頼りに(題名とかストーリーとか主人公
の名前とか)検索し続けて・・・
でも、子どものころに読んだ本は絶版が多いのよ
ね、仕方ないけれど。
  それをAmazonで探し当てる喜びっ!!
何冊か、そうやってget!しました。

オトナって、いいなぁ〜〜〜(笑)。

「若草物語」もいいですねぇ。
  うーーーん。。。欲しいかも。。。(笑)。

「1Q84」

・・・か、買いました(笑)。
3冊まとめて。
  しかも「海辺のカフカ」2冊も一緒に。
ただし・・・立てて並べてあるだけです(汗)。

いつになったら読めるのだろう=?!
 (今、仕事が超忙しくて ← 言い訳)

関係ない話なのですが、下の日記のコメにあった
ので、こちらで書いてしまいました。
ごめんなさい。

今読んでる(?)のは、同僚から借りた、
「魂にメスはいらない」です。その前には、
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」でした。
両方とも何度目かの読み返しですが、
また少し「河合隼雄」に傾きつつある今日この頃。
  どちらも文庫本なので、バッグに入れて
  持ち歩き、待ち時間などに読めるんで。
  (← これまた言い訳ですな)

子供の時の本って勝手に自分でシーンを作ってたりということに気がついてびっくりする時がある。「あしながおじさん」も最近読み返したらなんか私の思ってたエピソードはなかったし。
「ポケットの中の赤ちゃん」もなんか微妙に私の中で話が違った・・・・
大人になってこその新たな発見もあるのだけど。

「この湖にボート禁止」とりあえずタイトルに魅せられて、きっと図書館に探しにいきそう。

そして「いざ・・・」はレビちゃん図書館に無期限貸し出しと言うことで(笑)

>よしこさん
なんと!!(爆)そうだったんですか!
手に入れられたんですね!
…わかる。その気持ち。

そうですよね、植物学者が主人公だし
季節の花がキーワードになってますものね〜。
私、ストーリーばかりおって読み終えました。
もいちど、植物に注目して読み返してみる楽しみもありだなぁ。

>ちるるちゃん
あ、そうだね!ひらがなでは検索してなかった気がする。
やってみよう。
「鹿男」「アーサー王」楽しんでね〜。

>瑞閏さん
やっぱり絶版になるには、なるだけの理由はあるんですよね…。
第3若草物語、やっぱり「しませう」でした?
私の手元には旧仮名遣いのは「続 昔気質の一少女」しか残ってないんですが、内容が古いだけに、似合ってます。読みにくいけど。(笑)

>usaちゃん
うん、うん、絵本とかもでしょ?
前に一緒に考えたこともあったよね。
ちょっとした手がかりから、みつかるとうれしいよねっ。
でも、usaちゃんはよく覚えてると思うよ。
私は図書館で借り手読んだ本のことは、さっぱりおぼえてないよ。(^_^;)

春樹さんも大人買いしたのですね。(笑)
大人なんだもんね、なんかメリットもなきゃね。

私は河合雅雄さん(隼雄さんのお兄さん)の本や対談集は昔、好きだったよ。
でも、隼雄さんの本は、まだ読んだことがなくて…。
名前が似てるので(当たり前?)本屋さんで気になってはいたんだけど。

文庫本は持ち歩きにも、便利だけど
仰向けに寝っころがって読むとき(行儀が悪い…)軽いのがありがたい。(^_^;)

>はちちゃん
レスしている間に、書き込みしていただいておりました。こんにちは!

まずは無期限貸出、ありがとう!(笑)

「あしながおじさん」、はちちゃん、どんなエピソードを、つくってたんだろう?
私はストーリーを作ってはいないけど、ある一部分を増幅させていて、そのせいで全然違う印象の本になっていたってことが多いよ。
「秘密の花園」とか、庭のミステリアスさが、大人になって読んだ時の数倍あって、あれ?こんなかんじだった?と拍子抜けしたことがある。

「ポケットのなかのあかちゃん」
未読です〜。検索してみよう。(^_^;)

多分現代仮名遣いだったと思うんですが、
現物がございませんで。

第四ではマーチ一家の上から目線ぶりが
鼻につきました(笑)。

>瑞閏さん
あ、第4ですね。(^_^;)
そうなんですよね。
私も、手に入れてしばらくははまっておりましたが、年とともに、いつしか、鼻につくというか、説教くさいというか…。
時代の風物を楽しんで読む分にはいいんですけどね。

でもお姉さんではなく、瑞閏さん自身で買ったんですよね、やっぱり、絶版の魔力だったんでしょうか?

姉が最初に第三を古本で入手しまして、
そうかあのお話の続編があったのかと知りました。
後日、文庫の棚に第四があるのを見つけ、もう買うしかないなと・・・。
やっぱり未読の続編があればそそられますよねぇ・・・(笑)。

>瑞閏さん
>未読の続編。
そうですよね〜。
しかも、みつけたとなると
買うしかないですね!(笑)

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