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本屋大賞~十六人待ち

2010.04.23 17:50|読書
今年の本屋大賞は「天地明察」に決まった。
検索してみると、「渋川春海」が主人公なんだそうだ。
江戸時代、囲碁の宗家に生まれ、御城碁を打つほどの腕ながら
数学や天文学を学び、のちに、囲碁をやめ、幕府の天文方になったという人である。

数年前、和算物がおもしろく、あれこれ図書館から借りてきていたときに
知った人物で、面白い人だなぁと思っていたのだった。
「天地明察」の著者はライトノベルも書いている人ということで
きっと、読みやすくおもしろいのではないかと、早速、図書館に予約を入れたが…十六人待ち。
待ち遠しすぎる…。

こんな本があることを知っていたら、話題に上る前に借りてたのに~。


ところで…
あいかわらず、囲碁、連敗続きの私は、基本に戻ろうと
初歩レベルの勉強を、ちまちまやっている。
いつか、花開く日を夢見て。   







コメント

こんばんわ

本屋大賞仁 決まった「天地明察」
ここで 話題に出なければ きっと 縁のなかった本のような気がします
読んで見ます 自分で 選ぶと どうしても 偏ってしまいますもんね
本屋さんに勧められるより・・・読む気になります(笑)
16人待ちですか? こちらの 図書館では 果たして・・・待てるかな?
2位の「神様のカルテ」は もう読んだんですが〜
植物図鑑もベストテンに 入ってましたね

囲碁 全然ルールが 解りません
将棋なら なんとか コマの進め方ぐらいは(笑) 

出版広告を見たときに「これはきっと面白いぜ!」
と思い、話題になる前に読むことが出来ました。
主人公のみならず、周囲の人物たちにも好感が持てます。

>よしこさん
私も十六人も待てるか…。
本屋さんでぱらぱらしてみて、ひょっとしたら
買ってしまうかもしれません。

囲碁は、とっつきが悪いんですよね。
ゲームとしてピンと来るまでに、時間が少しかかるんですよ。
そこを突破すると、やめられないおもしろさです。

>瑞閏さん
じゃ、読後感の良い小説だったんですね?
いよいよ、読んでみたいです。

私もニュースで見て「読んでみたいな」って思ったんだけど・・・・千葉市の図書館じゃ新刊の話題の本は300人待ちとかザラだからねぇ・・・・でも、一応検索してみたら・・・599人待ちだった!!!蔵書数7冊。いつ回ってくるかわかんないから諦めたよ。

図書館の順番待ちより、ブックオフに中古が出るのを待ってるほうがきっと早いよね〜。

>ちるるちゃん
!!!(@_@;)
わが県の図書館には、蔵書が一冊しかなかったとはいえ、それでもなんてことはない数字だったのね〜。
しかし、三桁の予約数をみたあと、予約しようと思う千葉市民はすごいねぇ。

このあたりも3ケタの待ち数はたまにあるかも。
ほとんど話題のものなので、天邪鬼の私にはあまり関係ない(笑)


私の中では本屋大賞というと夜のピクニックのイメージがすごくあるかも。
今年度の方はこの前テレビに出てみえたきがするんだが、出かける直前でまさに「時計代わり」の
テレビだったので記憶が怪しい・・・


>はちちゃん
私も、普段はすぐ借りられるような本ばかり借りているんだけど。

「夜のピクニック」は恩田陸の作品の中では、不可思議なものがでてこない分で、納得しやすかった。(笑)
TVで映画化されたのもみたよ。
多部さんが、かわいかった。

今まで、本屋大賞というのを意識して読んだことがなかったので
どれがそうだったのか…。(笑)
調べてみたら、結構読んでいるかもしれないね。

そうそう、>澤木喬の「いざ言問はむ都鳥」
絶版なんだね。図書館にもないし。
ないとなると、無性に読んでみたい…。
ただ、過去、こうして何とか手に入れて読んだものって、すごく面白かった!という記憶がないんだよねぇ。(笑)なぜか。
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本屋大賞

アニメ版四畳半神話大系を見る。 - 生有限落書無限 というか山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の『夜は短し歩けよ乙女』の方が一般向けのような気がするのだが、まあ実写でやって欲しいなあ。 Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 08:00 はてなブックマーク - ア
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