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我、食に本気なり

2010.02.02 23:44|読書
ねじめ正一のエッセイ集。

月刊雑誌連載、三年分ということで36の食べ物がでてくる。

スイカ、アイスクリーム、そうめん、本枯節
梨、ホットドッグ、牛乳、寒天…などなど(もっとほかにも)
子供のころの、思い出の食べ物の話は、なつかしく、あたたかく
おいしそう。

どの食べ物の描写をとってみても
とんとんとリズミカルで、くわしくて
まるで自分が子供になってじっと見てる様な気になってくる。

そして、子供のころの思い出には必ず登場の
だめおやじな父親の、おやじぶりがいい。

大人になって、食べたお寿司やそばの話は、
やっかみか…(^_^;)、あんまり共感はしなかったのだが。

私は児童書が大好きで
なかでも、作者が自分の子供の頃のことを書いた話は特に好きな度合いが高い。
チャンネルを回していて、たまたま合っているとつい見てしまう番組が
NHKの「わたしがこどもだったころ」
別に興味がある人が出ているわけではないのに。

こどものころの思い出の食べ物の話、これが面白くないはずはないのだった。

コメント

こんばんわ

食べ物の お話ですか それも 豪華な グルメでなくて そこらにあるものの なんですね
これ又 興味そそられます

今 「僕僕先生」読んでます
中国舞台のお話は 若い時分に 吉川栄治さんの 三国志や 水滸伝を 読んだきり
難しく 構えなければ 読めないと 敬遠してましたが・・・この本は
読めない漢字や 分からない言葉は 沢山あるのに
スイスイ読め クスッと 笑ったりしてます
今 老馬の吉良に 悪戦苦闘してる辺りです

私はスイカと寒天の章が好きでしたよ。
父親もいい味出していますね(笑)。

>よしこさん
おもしろかったですよ。懐かしいような。

>老馬の吉良に 悪戦苦闘してる辺りです
あ〜私ももう一度読みたくなった。
寝る前にちょっとだけぱらぱらしよう。(*^_^*)
楽しんでおられるようで、よかったです〜。

>瑞閏さん
私も寒天の章、好きです。
寒天自体も好きなんですが。(笑)
この章のお父さんの慌てぶりには、ジーンとします。
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