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今更だが…日食

2009.07.28 16:29|読書
nissyoku.jpg

レンズの用意をしてなかったので、ダンボールに穴を開けたもので
見たが、残念ながらあまり感激はなかった。↑
そもそも、私が浅はかだったのは、九割隠れれば、もっと暗くなると
思っていたことだった。
近所のおばちゃんが、「ありゃ、妙な雲行きやね。」と、日食と知らずに
空を見上げていた程度の変化だった。
う~ん、こんな事ならレンズを用意すればよかったと、じみ~にさみしくなり
妙におちこんでしまった。(笑)

子どもの頃に読んだ「ソロモンの洞窟」のように、
「みよ!神の怒りじゃ!」とか(台詞は正確ではない)叫びたいと思っていたのに。

もう日食はなかったことにしようと思っていたが
日がたつと、忘れるもので…。
むしろ、本が懐かしくなってきた。
いとこにもらったお下がりの本。
「ソロモンの洞窟」「黒いチューリップ」「大いなる遺産」
「家族ロビンソン」(宇宙じゃないよ)
「鉄仮面」「奇巌城」

おもしろかったなぁと思い出すうち、今回の日食もまぁ、いい思い出に。。。なるだろう。

コメント

どうせ曇りだからと興味を示しませんでしたが、
ちょうど雲越しに欠けていく太陽が見えたらしく、
ちょっと悔しい思いをしました(笑)。

家族ロビンソンってスイス人一家のサバイバルものでしょうか。
私も従姉から貰った文学全集で読み、大変に好きな物語でした。
20年ほど前、岩波文庫から出ているのを知り、
懐かしくて読んでみましたが甘ったるい翻訳に辟易した覚えが・・・。

この文学全集では「エミールと三人のふたご」「飛ぶ教室」など、
ケストナー作品が特に好きでしたね。

>瑞閏さん
そうです、そうです。
木の上の家はうらやましくてたまりませんでした。無人島に漂流したいって願ってました。(笑)
マニオクっていう実でパンをやいたり
はぜでろうそく作ったり。楽しそうなんですよね〜。

私は二年前くらいに復刻晩の岩波文庫読みました。子どもの頃読んだのよりずっと長いのに
ほとんど内容が変わらないのが不思議でした。
子どもの頃の読んだ本の記憶は増幅されるのかも。

ケストナーは全部好きです!
大人向けの「一杯のコーヒーから」っていうのご存知ですか?これもいいですよ〜。

>一杯のコーヒーから
「或いは○○(失念)の小さな国境往来」とかって
副題のある小説でしょう。
創元推理文庫から出ていた三冊のユーモア小説は良かったですね。
「雪の中の三人男」も馬鹿馬鹿しくて好きでした。
肝っ玉カールの意地の悪さが印象的です(笑)。

>瑞閏さん
三冊とも、大好きでよく読んでました。
ひさしぶりに取り出してみたら
後ろのカバーの既刊目録に
紅はこべや黒いチューリップ、ソロモン王の洞窟といっしょに「怪奇と冒険部門」にのっていて
ちょっと笑ってしまいました。
冒険かもしれないけどね〜。(笑)

さて、さて、しかし、字がこんなにちいさかったっけ。(^_^;)
そして、一杯のコーヒーからは140円なり。
文庫ってこんなもんでしたね〜。
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