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読んだマンガ  西洋骨董洋菓子店

2014.05.27 22:01|読んだマンガ
よしながふみ 作

囲碁友に貸してもらった。
全四巻。

子供のころ誘拐された過去のある、お金持ちの御曹司と
魔性のゲイである天才パティシエ
孤児で、もとボクシングチャンピオンの少年
御曹司のボディガード?のわりには何もできない…

この四人が働くケーキ屋が舞台。
大体一話完結だが
全編を通じてつながっていて
もう一度読み返したくなる。

読んでいるときっとケーキを食べたくなるかとおもいきや、
おいしそうで舌を噛みそうな名前のお菓子が
数々登場するのだけど
そんなに食べたくならなかった。

私は、もうちょっとシンプルなお菓子のほうがいい。

ひさしぶりに、少女マンガらしいマンガを読んだ気がする。
おもしろかった~。

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読んだ本 猫を拾いに

2014.05.23 21:49|読んだ本
川上弘美 著

クウネルに連載されていた短編集

読んでいるときに、小説の長さから、ひょっとして?と思っていたが
巻末をみて、やっぱり…と。

クウネルは3,4冊買ったことがあるけれど
たまたま、そこに載っていた小説はどれも不思議がないものばかりだったので

この本を読みながら、川上さんの作品というのに不思議なことは
付きものだったんだ、と知った。

しかし、読んだ覚えのあるものはひとつもなかったので
きっと、クウネル連載の本は何冊か出ているんだと思う。

好きだったのは
クリスマス.コンサート と、旅は、無料

どっちも異界も不思議もでてこない。

ひでちゃん も好きだった。

並べて見ると、なんでもない話が好きなようだ。

なんだか変なとこが好きだったのは

新年のお客 

昔火星があった場所(北野勇作 著)をちょっと思い出した。

センセイの鞄を読み返したり
この本を、あちこち繰り返して読んだり
ここしばらく、川上ワールドでのんびりした。

これも、フウガさんにお借りした本。
たのしみました~!

連続投稿…しかし

2014.05.15 22:22|未分類
かなり、手抜きな読書記録、大量投稿。

書いておかないと忘れそうなので。
しかし、すでに忘れている。
たしか、図書館から三冊借りてきたはずなのに
どうしても、あと一冊が思い出せない。
「ノボさん」「11月の扉」「……」

なんてことだ。。。

ためずに書かねば~。

大量連続投稿したのは
「ノボさん」「十一月の扉」「センセイの鞄」「足摺り水族館」「博多豚骨ラーメンズ」
以上5冊。


このごろ読んだ本 博多豚骨ラーメンズ

2014.05.15 22:00|読んだ本
木崎ちあき 著

友達のフウガさんに借りた本。

えっ~と。
これは、自分は面白く読んだんだけど
人がバンバン死ぬし、ネットの書評にも荒唐無稽と
さんざんに書かれていたりするんですよぉ。
そのつもりで読んでください。と貸していただいた。

で、ほんとに、そのまんま。
荒唐無稽。

帯に「人口3パーセントが殺し屋の街、博多で」とある。
あとがきに、これは真っ赤な嘘ですと、書いてあるけど
あたりまえやろ~。(笑)

殺し屋が主人公なので、流血続きなのだが
かっちり、パズルがはまっていく心地よさのあるコメディなので
どんどん読んでしまう。とくに最強殺し屋には…笑った。
しかも舞台は知ってるところしか出てこない。
こんなローカルな本が全国で売れるのだろうか?とちょっと心配してみたり。

ただ、女の子は殺してほしくなかったな。

とはいえ大団円のラストで気分よく読み終わった。
…かとおもいきや?のどんでん返しもあって。
面白かったですよ。フウガさん!

このごろ読んだマンガ 足摺り水族館

2014.05.15 21:45|読んだマンガ
panpanya 著

息子に借りたマンガ

手描きのマンガ…いや、マンガは大体手描きなのだが…
より、手描き感がつよい絵柄で
ほのぼのしていて、シュールでなんともいえない不思議な世界。

懐かしい未来世界?

このごろ読んだ本 センセイの鞄

2014.05.15 21:42|読んだ本
川上弘美 著

参加しているSNSの読書会の選書。
私が選書した。
読み返したくなったので。

感想は読書会に書き込んでいるので
終わったら、書いた分をコピペする予定。

 このごろ読んだ本 十一月の扉

2014.05.13 21:01|読んだ本
高楼方子 著

たかどのさん、二冊目。

中学生の女の子が主人公。
父親の転勤をきっかけに、二ヶ月だけ、下宿生活をする。
十一月荘で。

ここにいる間に、彼女はノートにお話を書く。
その書いた話と現実が、不思議なリンクをして…。

これはファンタジー度合いがやや少なめで
その配合が好みだった。

このごろ読んだ本 ノボさん

2014.05.13 21:00|読んだ本
伊集院静 著

二年くらい前に、NHKのドラマ「坂の上の雲」をみて
正岡子規のことは少し知っていた。
ただ、「坂の上の雲」は正岡子規と秋山真之兄弟の話だったので
漱石はちょっとしかでてこない。

この本は、漱石との交友を中心に書いてあるということで
それがとても楽しみだった。

偏屈なイメージの漱石が、常識的で優しく暖かい友として書かれている。
子規は、駄々っ子のようだ。

実際のところはどうだったのか。
それはわからない。

しかし、漱石がたくさん句を作り、子規に送って添削してもらっていたことは
事実で、たくさん残っている。
かけがえのない友とお互い思っていたのは間違いないと思う。
きっと、この小説のように。

オンノジ

2014.05.08 20:21|読んだマンガ
施川ユウキ 作

息子に借りたマンガ。

ある日突然、この世界から誰もいなくなった。
横わけをパッチン止めしている少女、ミヤコをのぞいて。

ある日、一羽の鳥とであう。
鳥とミヤコだけの世界で、四コママンガはつづく。


状況は切迫しているのだが…
SFほのぼのギャグマンガ。(勝手につけた)

こういうの好きだ。






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