03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

やまの さるこ

Author:やまの さるこ
HN レビ


読書と囲碁が趣味です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読んだ本 RDG6 

2014.04.28 21:26|読んだ本
余裕がない~と言ってる時にかぎって
予約していた本が、かたまってやってくる。

もちろん、キャンセルすればいいんだが
そこは、半年以上も待った本もあるので…。

これも一年くらい待った本。
ちょうど予約した頃、囲碁友がアニメのDVDを貸してくれたのだった。
コンピューターで描かれたきれいな画面のアニメだったな。

この本は、ストーリーや設定が、アニメや漫画っぽい。
実際アニメにもなっている。
でも、なぜか読んでいてアニメの画像が浮かばなかった。
なぜかは…わからない。

荻原規子さんの小説と言えば
勾玉シリーズ。
あまりにも夢中になってしばらく浮世離れしてしまったほどなので
どうしても、その後の作品には点が辛くなる。

これももちろん…。

しかし、その先入観を持たずに読めば、楽しい。

ヒロインは、不思議な力をもったこれこそ浮世離れした少女で
(このヒロインをうけいれられるかどうかも楽しく読めるかどうかの分かれ目かも)
まわりを陰陽師の末裔だの山伏の末裔だのがうろうろしている…学園物。

勾玉…とぶつぶつ文句を言いながらも6巻。
大団円と言っていい形で終わったと思うので
胸が暖かくなり、ちょっと点が上がった。

スポンサーサイト

物語ること、生きること

2014.04.26 12:55|読んだ本
上橋菜穂子さんのエッセイ…ではないか、
聞き書きというのか、
瀧晴巳さん、構成、文と表紙にある。

守り人シリーズや、狐笛のかなたになど
十数年前に読んで、ほぼ忘れてしまっていて
読み返そうかなと思っているところだった。

現役の文化人類学の先生を続けておられることは
しらなかった。

フィールドワークで出会った人のことや
グリーンノウの舞台となった家でその作者と会った
思い出話、古武道をならったこと、など…。

「靴ふきマットの上でもそもそしているな!うりゃぁ!」と
自分を変えたいなら自分の背中を蹴飛ばせと。

この一文を読んで、この本は、ただ、思い出を語ったのではなく
若い人にいろいろ伝えたい気持ちがあるのだなと思った。

読んだ本 時計坂の家

2014.04.22 20:24|読んだ本
妹に勧められて読んだ本。

特にこの本というわけではなく
高楼 方子(たかどのほうこ)さんの本はきっとお姉ちゃんが好きなはずと。
ただし、ネズミの本以外という但し書き付きで。

名前を聞いたことがあると思ったら
息子が小さい頃もっていた絵本「まあちゃんのまほう」の作者だった。
たくさん作品があって、いろんなタイプの話があるようだ。
絵本から、少々長い話まで。
これはその少々長いほう。

不思議で、雰囲気があって
謎ときもあって、おもしろかった。

いろいろ書くとネタばれになる。
しかし読んだ本を忘れないように書くメモにしては
これでは思いだせるかどうか?

うむ、迷うところ。
まぁ、これでいいか。
思いだせるほうに賭けてみる。

うれしい誤算

2014.04.17 20:44|未分類
hatujaga.jpg


種イモを植える位置を間違えてると菜園(?)仲間に教えてもらったのはよかったが、
土の補充の仕方をどうも間違えたらしく
日に日に、葉っぱの元気がなくなり…
しかも、よく見ると、虫までつきかけていた。

観賞植物にもならなかったと…泣く泣く引き抜き
根っこも掘り返してしまおうと
スコップを入れたら、ごろんごろんと手ごたえが…!!

まぁ、手応えのわりには、小さいいもだけど
うれしいといったらない。

つやっつや。

読んだ本  こんこんさま

2014.04.11 20:45|読んだ本
こんこんさま  中脇初枝

 ずっと気になっていた作家だった。
 高校生で「ぼっちゃん文学賞」をとっている。
 そのインタビューを、昔、雑誌で読んだ時
 柳田国男の本があれば他の本はいらない…というようなことを
 語っていて、いつか読んで見ようと思いながら、二十年くらいたってしまった。

これは、その受賞作ではなく、二作目らしい。
それに加筆したものだとあとがきに書いてあった。

 北鎌倉の古い屋敷にすむ、ばらばらな家族がとある出来事をきっかけに
 家族の再生…というようなことを裏表紙に書いてあったが…。

 感想は…いろいろと無理がありすぎる気がする。
 私は、違和感ばかりがのこってしまった。
 ちょっと残念。
 柳田国男が好きというのが、わかる雰囲気はあるのだけど。


めずらしく本の感想を書いているわけは…

とにかく借りてきて読んだ本のことをさっぱり憶えてないと
年かな~と、SNSの友達にこぼしたら
きっぱり、そうです。とのこと。
そっか~やっぱり。(笑)

いやいや笑ってる場合ではない。

となれば、やっぱりメモすることが大事なのでは?と
思って本を読んだら、ブログに書く。ことにしてみた。
ただのメモじゃ続かない、
しかし、ブログでも
続くかどうか自信はない…。





三月に読んだ本

2014.04.07 21:44|読書
書くのが申し訳ないほど読んでない3月。

何者  朝井りょう

おうちでかんたん永田農法のハーブ  永田洋子

里山資本主義   藻谷浩介


マンガ

宗像教授異考録 1~3 星野之宣

しばたベーカリー 鵜飼りん


「何者」は、おもしろかった。
借りている期間中、つい何度も読み返した。
なんで、そんなに何度も読み返したのかよくわからない。

「里山資本主義」も何度も読み返している。
こちらは読み返す理由ははっきりしている。
私がこのごろ、考えていたことと同じであったり
その答えがあったりしたから。

宗像教授は、だんだん、荒唐無稽さがうすれ
そうにちがいない!と信じ込みそうで、まずい。
いや、ほんとにおもしろい。


「しばたベーカリー」 別の友達が貸してくれたのだが…
変なマンガ。顔が犬の、パン屋さん。でも犬ではなく人間なのだ?
変だけど、マンガなので、だんだん妙にハマってくる。
でも、自分じゃ買わないなぁ!


こうして書いてみると、三月に何故あまり読んでないかがわかった。
読み返していたのだ。。。
マンガも本も。
「しばたベーカリー」だって、何度も読んだ。

怒涛の忙しさに、読み返すほどの元気しか残ってなかったのかも。

四月は短編の拾い読みばかりしている。
今月も少なそう。。。

そういえば、見ていないのだが「花子とアン」。
番組の宣伝でちらっとみるに、村岡花子さんの子供時代も
相当、昔のようで。。

今、ぼちぼちと。若草物語や赤毛のアンなどの年代検索をしていて
その、古さ加減におののいている。
わかってはいたけど江戸末期だったりするから…。
少女小説に熱中してると、時代錯誤になるかも。

四月!

2014.04.01 21:13|日常雑記
DSC_0009.jpg

広告が出てしまったので、慌ててとりあえずの更新。

とにかく怒涛の三月後半だった。
たびたび、具合が悪くなったり
忙しかったり。

気がつかないうちに、ウチのスミレもたくさん咲いていた♪

落ち着いてから、三月に読んだ本をアップします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。