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Trick or treat

2011.10.31 18:38|読書
街を歩くとハロウィン!

仮装も楽しそうで
生まれてくるのが、早すぎたとちょっと残念だ。

私がハロウィンを知ったのは
(はっきりとどれが一番初めに読んだ本かおぼえてないが)
このどれかで知ったんだと思う。

「何かが道をやってくる」レイ.ブラッドベリ
(この本は万聖節と訳してある…この響きがとても好きだったんだが…)
「ハロウィンがやってくる」レイ.ブラッドベリ

どちらも不気味で不思議な魅力のストーリーだった。

 「ラモーナは豆台風」クリアリー
これは児童書、ヘンリー君シリーズの中の一冊。

アメリカの幼稚園児のハロウィンってこんな感じなんだと
すごく楽しい!


仮装代わりになにか絵を描きたかったのに
週末風邪をひいてしまい、描けなかったので
テンプレートを、二、三日、ハロウィンにします。(@_@。
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だれかに見せたい…自慢したい

2011.10.22 22:52|読書
先日借りてきていた、僕僕先生シリーズの4,5巻を返却してきた。

「さみしい女神」「先生の隠しごと」

読み終わって、なんだかさびしい。

続きがなくてさびしいというのではなく

僕僕先生のこと、考えると

みぞおちあたりがすうすうするさみしさ。

いつもながらの先生と王弁の、のほほんとしたやりとりもあるんだが…。

第一巻から、多少、そういう伏線はあったような気もすると思って

唯一持っている一巻、文庫を読み返した。

伏線があるような、変化してきているような…。

シリーズは長く続くとこういう感じになるものだ。

やっぱり私は第一巻の雰囲気が好きだな。

とはいえ、四巻も、五巻も、すごく面白かったんだが…。


ところで、前にもちょっとだけ書いたことはあるんだが…。

僕僕先生は、「実在の架空の仙人」だった!

一年くらい前に、図書館で調べ物中、

中国神仙画像集という図鑑の中に、「僕僕先生」の名前が!

しかも王弁の名も。一巻のあらすじのような漢文。

これがコピー。

img083.jpg



ひょっとして、僕僕先生にモデルがあるのは、常識だったのかしらんと、一応検索してみたら

作者の仁木英之さんが、サイトで「太平広記」という書物からとおっしゃっていた。

http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/05/post_42.html

このサイトにて↑


数行だけとあるしほぼ内容は同じ。

ただし私が図書館でみたこの図鑑には、出典は「神仙伝」とあるから

まったく同じものではなかったようだが。

しかしこれから、あんな壮大なお話をつくってしまうとは!


昔、ひょっこりみつけたのがうれしくて、だれかに自慢したかったでした…。(^_^;)

このごろ読んだ本リスト4

2011.10.09 21:38|読書
読んだ本のリストを書くくらいしかブログに載せることがない…
というくらい停滞気味のこのごろ。

さかさま         安野光雅   

アルテミス.ファウル
永遠の暗号        オーエン コルファー

宇宙で一番あかるい屋根  野中ともそ

花の下にて春死なむ    北森鴻.


あとは相変わらず、地味に詰め碁の本。


今日は街が霞んでいた。
そういうと、ロマンチックにきこえるが…多分
黄砂…?
昨年、黄砂でのどが痛くなったあと三か月ほど
風邪ばかり引いたのを思い出して
あわててうがいした。今年はもう風邪はひかんぞっ。

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