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訂正してお詫びです。m(__)m

2011.07.26 19:06|日常雑記
前の記事中、本の題名が二冊とも間違ってました!

バムとケロ 「森の家」じゃなく「森の小屋」

「のばらの森のものがたり」ではなく「のばらの村のものがたり」でした。

ごめんなさい~。tori.jpg
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だらだら…ムダ話

2011.07.23 16:04|日常雑記
台風も過ぎて、ちょっと涼しかった数日も過ぎて
また、暑くなりそう…
せっかくずっと涼しかったのに、今日はへばってしまいました。
頭も動かない~。
なので今日は、なんかだらだらと無駄口をUPします。
おひまなかたは、お付き合いを~。



へばったとはいえ期限は守らねば。
午前中、図書館へ本をかえしにゆき
このシーズン、最後の予約の「バムとケロの森の家」をその場で読んで返してきました。
これで秋までしばらく、図書館とはさようなら。

さてこの「森の家」も毎度ながらかわいい、おもしろい。
眼鏡を忘れて「しまった!」
こまごましたところを見るのがいいとこなのに。
心眼も駆使して、読みました。

唐突ですが、皆さんは「半鐘」の音を聞いたことがありますか!?
早起きのモグラ君が
フライパンを叩いて皆を起こすシーンをみて思い出しました。

昔住んでいた家の、道を挟んで真ん前に、半鐘があったのです。
ある日の早朝。
私は、枕元で誰かが鍋を叩いている、いたずらにもほどがある!と
半ば怒って目が覚めました。
それが「半鐘」だったんですね。あの音はすごいですよ~。



先日行った実家ではほかにもいろいろ読みました。
「のばらの森の物語」
これは姪が小さかった頃持ってきて
そのまま置いていった本。

可愛いネズミの絵本です。
パラパラめくって「あれ~~!」
このネズミ、カシの木に住んでいる。
しかも根元に扉がある。

そうだった。前にもこれを見てちょっと驚いたんだった。

今はリンクをはずしてますが
創作サイトに載せていた話の
主人公「こおに」はカシの木に住んでいます。
しかも根元に扉が…。

そういえば、プーさんにも木に扉のついたイラストがあるし
ほかにも探せばたくさんありそうです。
私がイラスト描いた時、それまでにみたいろんな絵がまじりあって
イメージができたんだなぁ。

私の絵はこれです。↓

ie2.jpg


今でも、やっぱり、住んでみたい!


暑さのせいか、かわいがっているはずのベランダの薬味たちが
ダウンしかかってます。
バジルはもうだめかしれない。
ゴーヤは葉っぱもまばら、実はケータイストラップにしたいくらいの大きさどまり。
なぜか青紫蘇だけが元気でありがたいです。

P7150073.jpg

おしゃべりにお付き合いいただいてありがとうございました。

お茶でもどうぞ。( ^^) _U~~

人形ヒティの冒険

2011.07.09 21:23|読書
先日、用があり実家へいったときのこと。
実家といっても私が家を出てから、両親が移り住んだ家なので
私の部屋はもちろんなく、なんとなく落ち着く居どころがない。

幸い、子供のころの本は、かなり捨てずに持ってきてくれているので
暇を持て余したら、だいたい本棚の前へゆく。

今回は結構時間があったので「人形ヒティの冒険」を読み返した。

アメリカ、開拓時代
とある家の手伝いに来た行商のおじいさんが
その家の女の子に、作ってくれたナナカマドの人形。
次々に持ち主を変えながら過ぎてゆく人形の100年の物語だ。

行商のおじいさんはアイルランド移民。
17センチくらいのナナカマドの木切れをアイルランドでは
お守りに持ち歩くのだそうだ。

最初の持ち主の子が、服に人形の名前を刺繍で縫いとりしたおかげで
人形はずっとヒティと呼ばれ続ける。

多分、小6か中1のころだったか、これを読んだ私はすっかり影響されて
布製の人形を作った。

そして柔らかいから、「Sotty」と名付けて服に刺繍した。
それを言うならせめて「softty」だろう!
…しかもソティじゃ炒め物だし。
しかしそのころは知らなかったもので…。

img072.jpg

こんな感じだったかなぁ。
髪の毛は毛糸だった。

アメリカの100年をヒティは旅してゆく。
ときに先祖伝来のコットンの花嫁衣装用ハンカチでウエディングドレスを作ってもらったりしながら。
(これは今、読んでも見てみたい!子供のころ、どれほど憧れたものか)



レイチェル・フィールド 著者 

絶版。
図書館にもあんまりなさそう。

2006年に新訳で出版されているようだが、これも絶版。
ただし新訳の題名は「ちいさな人形のちいさな奇蹟」
(…このタイトルはあんまり、しっくりこない)

ちなみに原題は「ヒティ」副題が「その最初の100年」

うまい?ネーミング

2011.07.04 20:41|日常雑記
昨日、yhooのニュースを見ていると、見出しに
「人面土器BJD21、人気競う」とあった。

「人面土器」の言葉のインパクトに思わずクリック。

すると、簡単な記事の後に
今度は「人面イケメン人気投票」という見出し。

これまた、思わずクリック。

どうやら、ニュースがUPされた直後だったらしく
重くてなかなかあかない。

でもイケメンのため、じっと待つ。
イケメンの一言に、きっとみんながアクセスしてるのだ。


これは京都考古資料館というところのイベントで
1200年前くらいの土器の展示物だった

そこに行かないと投票できないのが残念だけど
なんともとぼけた顔が並んでいておもしろい。
厄を払ってもらうため?のものらしい。

検索していてわかったことだが、京都だけで発掘されたわけでもなく
私の住んでいるところの近くにも、そういうものを展示している資料館があるのがわかった。
こういうことがないときっとしらなかっただろう。

思わず人を引き付けるネーミングセンスが、人を集めるんだなぁ。



http://www.kyoto-arc.or.jp/jinmen-choice.html

↑1200年前のイケメン達
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