03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

やまの さるこ

Author:やまの さるこ
HN レビ


読書と囲碁が趣味です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春菊と小カブの花

2011.04.23 20:19|未分類
まだほとんど、つぼみだけれど
一個、花が咲いた春菊。
葉っぱは、やはり、ひょろひょろしたままだが
花は、堂々とした花がひらいた。

img054.jpg

小カブ。
これはどうやら、迷ったらしい。
実をつけることにした派。
実をつけず、花を咲かせることにした派。
なにが、選ぶ決め手だったのだろう?

私は、花も実も得ようと欲張るので、いつも優柔不断になる。
教えてくれんかなぁ。決めての決め方。


kabu.jpg
スポンサーサイト

折れた竜骨

2011.04.16 11:48|読書

「折れた竜骨」米澤穂信

英国、中世を舞台にしたファンタジーミステリー。
魔法がでてくるのに、アリバイを検証する?
どうやって?と読む前にちょっと思ったが
見事にミステリーでファンタジーで
登場人物が魅力的で、すごく楽しんで読んだ。
読後感は…いいんだとおもう。
ちょっとほろ苦いけれど。
ミステリーなので、これ以上は。

前にこの作者の本は二冊借りて読んだけれど
どちらも現代が舞台で、まあ面白くは読んだのだけど
それほど大好きというほどではなかった。
…が、この作品は、私の好きなミステリーベスト3にまちがいなく入る。

このごろ、たくさん借りて来すぎだったと反省して
今回は一冊だけ借りてきた。
ずいぶん前から予約していてようよう。
借りた本が一冊だけで、繰り返し読めてよかった。

やっぱり、欲張らずに少しずつ借りよう。

下の記事について

2011.04.12 16:37|未分類
また、メールマガジンに載せてもらうので再掲載しました。
去年の今頃の記事です。

もし、また、なにかコメントあれば、こちらにどうぞ~。

百枚の着もの

2011.04.11 23:35|未分類
近頃、ウインドウショッピングすると、若い女の子向けの服がかわいい。
今年の流行は私が好きな服ばかりで、見るだけでたのしい。
しかし着るわけにもいかないので…

こんなふうに着たかったのだ、と、落書きをする。
着ることが絶対ないけど着てみたいロングドレスや
ふわふわの服などを描いて遊ぶ。


rakugaki.jpg

こういう絵を書くと、必ず思い出すのが「百枚のきもの」という絵本だ。
貧しい移民の女の子が、毎日同じ服をきて学校に来るのに
「家に百枚のきものがあるの」といいはり、みんなにいじわるされる
…というつらいストーリーなのだが…。

低学年のころ、いとこの家で借りて読んだその絵本は
ずっと、私に強い印象を残していた。
ただし、その今でいう「いじめ」のテーマはきれいさっぱり忘れ去り
「素敵なドレスの絵を描く女の子の話」として。
彼女は家に、本物のドレスではなく、百枚のきれいなドレスの絵を
しかも、着ているのはクラスメートの顔に似せた画を描いていたのだ。

二十歳のころ、再読して、私って何を読んでいたんだろうとあ然とした。
(大人になって読んだ本でも、それは結構ある)
しかし、近頃は、そういう読みとり方があってもいいかなと思うようになった。
おかげで、今もこうして、落書きをして楽しんでいるし、
本を読んで、心にひっかかるものが、一人ひとり違うのも
また、いいものだという気がする。


※今は、「百枚のきもの」は「改訂されて「百枚のドレス」で出版されている。

さくら

2011.04.10 21:53|草木
先週半ばのさくら。
名札がついてなかったので
よくわからないけど、
多分一番上がソメイヨシノ。
真ん中がシダレザクラで一番下がヤマザクラだろうか?

P4060010.jpg

P4060012.jpg

P4060014.jpg

読んだ本リスト2

2011.04.04 20:26|読書
2月の半ば以降 借りてきて読んだ本。

銀河不動産の超越   森博嗣
貴島先生の静かな世界 森博嗣
配達赤ずきん     大崎梢
晩夏に捧ぐ      大崎梢
サイン会はいかが   大崎梢
忙しい日でもおなかはすく 平松洋子
千里伝 五獄真形図    仁木英之
屁のような人生    水木しげる
チョコレート アンダー グラウンド  シアラー
シアター!      有川浩
天海の秘宝      夢枕獏

只今、天海の秘宝、わくわく読書中。

大崎梢さんの本を読んで、本屋さんって、やっぱりいいなと思い
森博嗣さんの公式サイトを見て、あまりにすごい人でぶっ飛び
シアター!読んで、自分の考えを後押ししてもらった気がし
チョコレードアンダーグラウンドで、やっぱり、不良ばあさんになりたいと思い…
などなど…。


ネット友達の、たくさんの書評や、読書日記に大感謝。



ところで…
先日、とあるところに書きこんだこと。
「私の読書の幅はあまりひろがってない」
「自分の好きな範囲からはあまりはみだせない」

無意識に書いたあと、あれ~?と思った。
こんなに、たくさん知らなかった作者の本を読み
手を出さなかったジャンルの本を読むようになったのに…?

好みの幅というのは、意外に堅固な壁を持っているのだなぁ。
たくさん読んだ書評の中から、やっぱり自分の好みで
ありそうなのを見つけ出して読んでいるようだ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。