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私が好きな画家  1

2010.10.30 20:52|読書
久しぶりに「こねこのぴっち」を本棚からとりだした。
絵本はあまり読まないほうだけど
数冊、とても愛着のある絵本があって
これはその中の一冊。

とにかくなにより、絵が大好きなのだ。

ハンス.フィッシャー おはなしとえ

このごろ、キャラクター商品になっていて
びっくりしたけれど、たしかにかわいいので
キャラクターに抜擢されても不思議はないかもしれない。

こまごました生活用品の数々や
庭の草花も、何度見ても楽しい。

img029.jpg

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古本屋さんへふらっと

2010.10.25 20:30|読書
待ち合わせの時間待ちに、すぐそばにあった小さな古本屋さんへ入った。
小さな店だとはわかっていたが…。
私一人しかいない店内、音もなく、私が本棚から、本を取り出す音と、
レジでのんびり本を読んでおられる店主さんが、ページをめくる音のみ聞こえるような店だった。

なので、何も買わずに出るのがつらい気がして
本を増やさないという鉄則を無視して、前から一度読んでみたかった
「檀流クッキング」100円を買って出た。

電車で、少し読んで帰ってきた。

料理エッセイは、どうして、こうおいしそうなんだろう!



またもや、ひまなので

2010.10.14 17:02|日常雑記
今度は、炊飯器が壊れてしまった。
宅配便で修理に出すと、交換に治るまで炊飯器が借りられるということで
今日は、宅配便待ち。

しかし。
炊飯器が使えないので、二日ばかり、厚手の鍋で御飯を炊いたが
これが、おいしい。
今夜は、土鍋でかしわごはん。
土鍋で炊くとよりおいしい。
炊飯器いる?という気にもなってきたが
朝は、やっぱり、起きた時には炊けていてほしいし
出かけている間に、御飯ができていると安心だ。

しかしどんなに高級炊飯器ができたところで、
昔のように土間にあるかまどに、大きなはがまをのせて炊いたご飯には
かなわない気がする。
しかも我が家のは安ものなので、ちょっとべちゃっと炊ける。

高校のとき、学校には土間も大きなかまどもはがまもあって
合宿して自炊すると、それはおいしいご飯だった。
飯ごう炊さんのごはんもおいしい。

先日故障したガスコンロの前にも、エアコンのリモコンが壊れて
リモコンだけ買い替えたし
このところ、あれこれ故障続きだ。


…あと、故障しそうなのは私?
メンテナンスしよう。

草とり

2010.10.10 20:59|草木
PA100027.jpg

草取りしていて思うこと。
「どうしてこんなによく育つんだろう?」
地面から塀にかけて伸び放題のつたやつる。
切っても切っても大爆発するガクアジサイ。
雑草は一面にはびこり
名前も知らない木は、切ったところから何本も枝を伸ばして
三か月前に切った時より、茂っている。

ちょっと前にみたtv番組で
「人間がいなくなったあとの地球…シュミレーション」をやっていた。
ほんの数十年で、あれよあれよと、コンクリートの建造物は壊れ
植物におおわれていくのだった。(とある学者さんの説をCGにしたもの)
草取りしていると、ほんとにうなずける。

人類の子孫には悪いが
…ほんとに映像のようになるなら人類絶滅も悪くないと思った。


写真はまるで、木のような伸びすぎガクアジサイ。

しかし、草取りは好きだ。
なにより、おとといの雨でまだしっとりした地面から
草を抜く時の香りが大好きだ。
ときおり、ミミズにギャッと言いながら…。

てくてく…図書館へ

2010.10.02 14:20|読書
予約していた本の連絡が来たので
雨のなか、図書館へでかけた。

「渋谷へ里帰り」山本幸久
いつもながら、読んでいて元気が出てくるし、気持ちのいい読後感で満足。
前に読んだ「凸凹デイズ」の登場人物がちらっとでてきたりして
ちょっとうれしい。
「氷菓」 米澤…あ、忘れた。
いわゆる、日常ミステリーのに分類されるんだと思う。
ちょっとほろ苦い結末ながら、ユーモア青春物で楽しかった。

この二冊を返却し…。

元気が出たので何かもう一冊と、「床屋さんへちょっと」山本幸久を借り
予約の「映画編」金城一紀もゲットして…。

来る時は、結構降っていたので地下鉄に乗ったが
帰りは小雨だし、歩いて帰った。
公園や神社を通ると
木々の葉っぱの香りがたちこめていていい気持ちだった。
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