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雨宿り

2010.06.30 21:31|日常雑記
amayadori.jpg

先日、ひどい雨の日に、ベランダに迷い込んできたインコ(?)

ピュル、ピュル、チュルリラ♪
聞きなれない、可愛い声がするので、そっと、ベランダをみたら
びしょぬれで,鳴いていた。

しばらく、雨宿りしていたが
まだやまないうちに、どっかへ飛んで行ってしまった。
無事、家に帰ったかなぁ。

それとも、どっかの山にたどり着いて、羽を伸ばしているのか。

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黒旗山のなぞ…今から読むぞ

2010.06.27 18:49|読書
ちるるちゃんの助言のとおり、「謎」を「なぞ」にして検索したら
隣の隣の市の図書館にあることがわかり、取り寄せてもらった。

ちるるちゃん、ありがとう。
そして、なんと便利な世の中…。

隣の隣の市は、私が小学生のころ住んでいた町がある市だ。
そこにあったのかぁと、感慨無量。

ちょっと横道にそれるが…
朝のtv小説、「ゲゲゲの女房」がおもしろくて
30年ぶりくらいに、朝ドラを楽しみに見てる。
そこで、主人公に憧れる、少女漫画家(アッキーナ演じる)が
「いつもいつも、薄幸の美少女、バレリーナ、病弱…な主人公のばかり描かされてつまんない」と
愚痴るシーンがあった。

そう、その隣の隣の町で、私はまさしく、それを貸し本屋さんで借りまくっていたのだった。
確かに需要はあったということだ。(笑)

話を元に戻して
せっかくだからと、まだ借りてきた本は開かず
まず、久しぶりに「この湖にボート禁止」を読み返す。
 
舞台は、イギリス、湖水地方。
子供のころには、湖水地方の情報を知らなかったので
想像していた景色のイメージを少し実際に近づけながら読む…が
子供のころの印象は強く、手ごわいので、そこそこで妥協。

 
ところで今日は雨。
ほんのちょっとの、雲の切れ間に、自転車でいそいで買い物を済ませようとしたが
残念ながら、帰りはぬれ鼠だった。
しかし、湿っぽくてなめくじになったような気分だったのに比べれば
ぬれ鼠のほうがずっとましだった。
梅雨だから、雨は降る。。。

こぼれ種

2010.06.18 18:47|草木
寒かったり、暑かったりで、少々、調子がくるっていたところに
この蒸し暑さ…。だるくて眠くて、ここ二日ばかり、のたっとしてしまった。

蒸し暑くて、雨がふると、人間にとってはうっとおしいが
植物は、きっと、喜んでいるに違いない。

プランターから、思いがけず
いろんなものが芽を出してきた。
三色すみれ、アオジソ、なぜか、オオイヌノフグリ。
そして、朝顔。

ゴーヤにしようか朝顔にしようか、迷って
結局、食べられる(くらい実るだろうと皮算用で)ゴーヤを植えたその横から、
朝顔が芽を出した。

ゴーヤはもうネットのトッペンまで伸びている。
朝顔、はやく追いつけよ。
P6160046.jpg

絶版本

2010.06.12 15:29|読書
絶版の「いざ言問はむ都鳥」が読みたいと駄々をこねたかいあり(^_^;)
友達に送ってもらって、ありがたく読了してから大分経つ。

確かに、絶版になるのもわかるような…かなり凝った(無理のある?)トリックのミステリーで
また、そこがすごく面白い本だった。
これは、「ふふ…絶版だけど、私もってるもんね。」と本棚の隅においてあるのをときどき思い出して
にんまりしたくなるような(ストーリーは結構怖いのだけど)本だ。
(はちちゃん、私が大事に保管しとくから、いつでも「返して~!」といってね。)

さて、なにゆえ、絶版本というのは、こうまで魅惑的なのだろう?

昔、若草物語のシリーズが全部読みたいが、手に入らない、
しょうがなく、いとこが古本屋から買ってきた、旧仮名遣いの本を
一生懸命読んだり、、立ち読みで、原書を眺めたり…したことがあった。
その後、角川から復刻されて、喜んで全部買いあつめたのだが。

今、というか、ずっとなのだが
恋焦がれている絶版本は、「黒旗山の謎」トレーズ。
「この湖にボート禁止」という児童書の続編で
あとがきに、続編ありとかいてあるのに、絶版なのである。。。
図書館にもないし、ここ30年くらい!思い出しては、読みたいなぁと思う。

絶版の本というのは題名から、想像がふくらんでふくらんで、それで恋焦がれてしまうのかもしれない。
古い本の、後ろの目録で、絶版の本を見つけては、読みたい!と思うこともしばしば。
手に入らないものの、魅力なんだろうなぁ。

六月の空を見上げて上の空

2010.06.02 19:25|未分類
あれっと気がつけばもう六月。
そのつもりはなかったのだが、ぼーっと上の空で過ごしていたらしい。。
今に始まったことじゃなく、子供のころからずっとそうなんだが…と言い訳しておこう。

しばらく、パソコンを触らず、肩こりもやや軽くなったので
読書でもと「アーサー王ここにねむる」フィリップ.リーヴを読んでいた。

図書館で、表紙を見ただけで、なぜか惹かれて、中身も見ないですぐ借りてきた。
珍しいことに。
アーサー王といえば、子供のころ読んだ、神話伝説の本のなかや
ディズニーのマンガ(タイトルは忘れた)の英雄というイメージだったが
この本のアーサー王は、なかなか野蛮な王であり
マーリンにあたるミラディンという魔術師は、ペテン師なのである。
後で知ったけれど、作者はSFも書いている人ということなのだが
このストーリー展開は、なるほどSF作家だから!と納得した。

人は自分が信じたい物語を信じるのだ…と、ミラディンは作り話やいかさまで
アーサーを英雄にしてゆく…
無理のあるストーリーだけど、元の伝説にうまくあてはまっているところもあり
おもしろかった。着想がすごく好み。

↓のダイジェスト、おいおい書き…ます。多分。(^_^;)
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