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本屋大賞~十六人待ち

2010.04.23 17:50|読書
今年の本屋大賞は「天地明察」に決まった。
検索してみると、「渋川春海」が主人公なんだそうだ。
江戸時代、囲碁の宗家に生まれ、御城碁を打つほどの腕ながら
数学や天文学を学び、のちに、囲碁をやめ、幕府の天文方になったという人である。

数年前、和算物がおもしろく、あれこれ図書館から借りてきていたときに
知った人物で、面白い人だなぁと思っていたのだった。
「天地明察」の著者はライトノベルも書いている人ということで
きっと、読みやすくおもしろいのではないかと、早速、図書館に予約を入れたが…十六人待ち。
待ち遠しすぎる…。

こんな本があることを知っていたら、話題に上る前に借りてたのに~。


ところで…
あいかわらず、囲碁、連敗続きの私は、基本に戻ろうと
初歩レベルの勉強を、ちまちまやっている。
いつか、花開く日を夢見て。   







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この木なんの木 検証編

2010.04.17 19:37|未分類
二月の不思議な花は、近くの花壇の花だったっ!

201004161431.jpg

冬も派手な色で、朝には一斉に開き、夕方や曇りには一斉に閉じる
sfチックだと、思って眺めていたそばの花壇の花だった。
一輪じっくり眺めたことがなかったので気がつかなかった。
こどもか誰かが、摘んで、おいていたのだろう。。。。(^_^;)

花の名前はわからなかったが(近頃流行りの新種?)、とりあえず謎はとけた。
すっきりしたというより、恥ずかし!であるが
ま、これも教訓と、削除せずに置いておこう。。。(^_^;)

ついでにベランダの春菊とスイトピー。
きれいに咲いてくれた。

P4160045.jpg
P4160046.jpg

この木なんの木?

2010.04.11 10:41|草木
道を歩いていると、目を引く庭木が。
冬の裸木に花が一個だけ咲いている。
二月のことだ。

201002241425.jpg

そのうちもっと咲くのかと思っていたら
どうやらそれ一個だけしか咲かなかったようだ。
変わった木だなぁと、思ってケータイで写真を撮った。
しかし、そのまま忘れてしまっていた。

が、昨日。これが同じ木。

201004101705.jpg

こんなことってあるのだろうか!?
手持ちの図鑑じゃみたことがない。
ネットでキーワードを考えて探そうと思っているけど…。
「だれかご存知ですかぁ?」

二月に見たとき、あまりにも唐突な感じで咲いていたので
造花じゃないかと花のがくあたりをのぞいてをみたが
生っぽかった…と思う。

百枚のきもの

2010.04.03 16:52|読書
近頃、ウインドウショッピングすると、若い女の子向けの服がかわいい。
今年の流行は私が好きな服ばかりで、見るだけでたのしい。
こっそり買って、かばんにいれて、どっかで着替えて歩いてみたら楽しかろう~。
というと、とある人に「女装癖の中年オヤジみたいだ」と言われた。
えっ!!……そうなのか?…そうかも…。

しょうがないので、こんなふうに着たかったのだ、と、落書きを。
着ることが絶対ないけど着てみたい、ロングドレスの絵とか
よく描いて遊ぶ。

rakugaki.jpg

こういう絵を書くと、必ず思い出すのが「百枚のきもの」という絵本だ。
貧しい移民の女の子が、毎日同じ服をきて学校に来るのに
「家に百枚のきものがあるの」といいはり、みんなにいじわるされる
…というつらいストーリーなのだが…。

低学年のころ、いとこの家で借りて読んだその絵本は
ずっと、私に強い印象を残していた。
ただし、その今でいう「いじめ」のテーマはきれいさっぱり忘れ去り
「素敵なドレスの絵を描く女の子の話」として。
彼女は家に、本物のドレスではなく、百枚のきれいなドレスの絵を
しかも、着ているのはクラスメートの顔に似せた画を描いていたのだ。

二十歳のころ、再読して、私って何を読んでいたんだろうとあ然とした。
(大人になって読んだ本でも、それは結構ある)
しかし、近頃は、そういう読みとり方があってもいいかなと思うようになった。
おかげで、今もこうして、落書きをして楽しんでいるし、
本を読んで、心にひっかかるものが、一人ひとり違うのも
また、いいものだという気がする。

※今は、「百枚のきもの」は「改訂されて「百枚のドレス」で出版されている。
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