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やまの さるこ

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人気のカレー

2010.02.26 22:11|食べ物
curryp.jpg

仕事では小トラブル
片付いたかと思えば中トラブル
やっとおわって歯医者さんに不調を訴えれば、気にかけすぎといわれ
重い荷物に、突然の雨。
はじめて買ってみたコーヒー豆は…臭かった…(笑)
世界中が私に向かって「あっかんべえ」してる?

誰にもあるよな、ついてない一日。
こんな日は簡単でおいしいものでも食べよう。
で、カレー。

このごろカレーが人気らしい。
健康にも良いとか、朝から食べようとか。
さもありなん。
元気がでる。
この際、気のせいでも、カレーのせいでもかまわない。(*^_^*)

ついでに食後のコーヒーも、入れてみたらそんなにわるい香りではなかった。

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魚が飛んだ?

2010.02.21 22:29|草木
P2210012.jpg

あんまり良い天気なので、遠回りして公園の梅をみながらかえった。
まだまだ、梅は満開で、メジロも何羽もいた。
バックに珍しくカメラを入れていたので、撮った…。

写真、クリックしてみてください

肝心のメジロは、多分、真ん中あたりの、豆粒。
残念。コンデジじゃこんなものかぁ。
しかし!
後ろの空に「魚」

いい写真が撮れた…満足。
超常現象を撮ったのは二度目。(笑)
(一度目のは飛行機らしいが、私はUHOと思っている)

懐かしのポプリといい香りの話

2010.02.18 22:31|読書
いただきものの舶来のコロンは、たまのおでかけにしか使わないので
コロンなのに、香水のような色になっている。
たまにしか使わないから、つけただけで、めいっぱいおしゃれした気になる。

食い意地が張っていると(前の記事をひきずっているが…)、
コロンの匂いが料理の香りの邪魔をするのがいやなので、
普段はつかわないし、化粧品も香りの薄いものが多かった。

そんな香りのない生活に慣れてしまっていたのに
昨年末、とてもいい香りのハンドクリームを友達にプレゼントしてもらって
やっぱり、香りっていいなと思うようになった。
そのクリームをつけると…
「きれいなおねえさん」になっ…たような気持ちになれる。ほんと!


そんな折、おじゃました読書サイトで、懐かしいエッセイストの名前をみつけた。
「愛のポプリ」熊井明子
愛の~といっても、恋愛物ではなく(題名があってないと思うんだが…)
ひたすらポプリの作り方の本だ。
三十年前くらいに、読んで、ポプリを作っていたので
カバーはないし、しみだらけだし。

そう、昔は香りを楽しんでいたんだった。
エッセンシャルオイルや、ついでに香料、香水のことも調べたりしていたのを
すっかり忘れていた。
今から、また材料をそろえてつくる元気はないが…。
家になにか自然のいい香りがあるのは悪くないかもしれないなぁ。



ハンバーガーと「ロッパの悲食記」

2010.02.14 20:14|読書
一昨日、出かける用があって、昼は外食の予定だった。
前日から「まくど○るど」の「ニューヨークバーガー」を食べようと楽しみにしていた。
おいしかって聞いたので。

お昼ちょっと前、店先へ。
…ない…。
メニューにない。
店を間違えたかと、ちょっと、おろたえながら尋ねると
「期間終了です~。今はハワイバーガーです~。」とにこやかにいわれて
倒れこみそうになった。(おおげさな)
めずらしく楽しみにしていたんだ…。
ハワイ…かぁ。おしゃれなニューヨーク食べたかった。
結局、ハワイバーガーを食べた。
まぁおいしかったんだが、昨日からの思い込みが邪魔をして、満足感にかげりが…。(笑)


ちょうど読んでいた本が
「ロッパの悲食記」
戦前から人気のコメディアン、古川緑波の戦時中、戦後の日記の抜粋集。
とにかく、食べたのものことしか書いてない日記だ。
ギャル曽根かロッパかといってもいいんじゃないかという大食漢で
あまりの食べっぷりに、笑うしかない。
戦時中にも、人気芸能人なので、ほかの人に比べるとかなりいいものを食べているのだが
(本人もそう思っていて、申し訳ないとも書いてある。)
それでも、やっぱ、足りなかったり、まずかったりで、すごくしょんぼりしている気持ちが
こどものようにそのまま書いてあって、ついにこりとしてしまう。
しかし、にこりと出来ないような強引な方法で食べ物にありついたりもしているのだが。

途中に食べ物エッセイが何篇かはさまっているが
とにかく「今日は何を食べた」ということしか書いてない。
それでも、その当時の街の様子が少しはわかるのはさすがだ。

ハンバーガーを食べて、ちょっと、がっかりして帰ってきて、テーブルにおきっぱなしだった本をみた。
いつの時代も、おんなじようなこと思うんだな~。
(食い意地の張ったやつだけかもしれない~)

kuisinnbou.jpg

食い意地ってやつを、具象化するとこんな感じ?↑

続きを読む >>

春の花と「僕僕先生」

2010.02.07 20:44|読書
先日、調べ物の途中で、偶然、「僕僕先生」を見つけた話を書いた。
本棚から、引っ張り出して、あちこちぱらぱら拾い読みをしていたが
結局、また、最初から読んでしまった。

いつ読んでも、僕僕先生と王弁のやりとりは楽しい。

楽しいだけじゃなく、うん、うん、そうだよねというようなことも
僕僕先生は言う。
僕僕先生曰く、持って生まれた仙人と縁をもてる素質「仙縁」が
ないのに、仙人とつきあおうとすると無理が生じてうまくいかない。
まあ、なにかトラブルを引き起こすから無理はしちゃいけない、というようなことなのだが。

人とのご縁は大事にしたい。
しかし、思いすぎても、どこかに無理がくることがある。
人間同士も、「仙縁」があるやなしやで、決まると思えば
気楽にすごせるな。

プライベートな関係は、自然そんなもんだけど
仕事のお付き合いとかになると、ついつい、無理する。
無理はよくない、うん、そうだ。
と、ま、強引に自分の言い訳にひっぱってきてるかも。(^_^;)

ほんわり楽しんで、気楽になって…。いい本だ。


今日は異常な暖かさだった。
買ってきた、ビニールハウス育ちに違いない花が全然違和感なし。
近所の、普通の全然おしゃれじゃないスーパーで買った花だけど
なぜかときどき英字新聞で包んでくれる。
それだけでおしゃれな店で買ったみたいだ。
…と思って撮ってみた。

201001301030.jpg

我、食に本気なり

2010.02.02 23:44|読書
ねじめ正一のエッセイ集。

月刊雑誌連載、三年分ということで36の食べ物がでてくる。

スイカ、アイスクリーム、そうめん、本枯節
梨、ホットドッグ、牛乳、寒天…などなど(もっとほかにも)
子供のころの、思い出の食べ物の話は、なつかしく、あたたかく
おいしそう。

どの食べ物の描写をとってみても
とんとんとリズミカルで、くわしくて
まるで自分が子供になってじっと見てる様な気になってくる。

そして、子供のころの思い出には必ず登場の
だめおやじな父親の、おやじぶりがいい。

大人になって、食べたお寿司やそばの話は、
やっかみか…(^_^;)、あんまり共感はしなかったのだが。

私は児童書が大好きで
なかでも、作者が自分の子供の頃のことを書いた話は特に好きな度合いが高い。
チャンネルを回していて、たまたま合っているとつい見てしまう番組が
NHKの「わたしがこどもだったころ」
別に興味がある人が出ているわけではないのに。

こどものころの思い出の食べ物の話、これが面白くないはずはないのだった。

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