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太陽のアイロン

2008.09.23 21:10|日常雑記
taiyoutoaironn2.jpg

せんたくものを干す時には、よーく打ち振って
ちょちょっと、しわを指で伸ばして干す。
空気が乾いていて、ちょっと風もあると、
太陽のアイロンはちょうどいい具合になる。

普通にかけたアイロンも、ぱりっとして気持ちがいいが、
太陽のアイロンは、すこしやわらかくて、陽の匂いがするのがいい。

ほんとは、アイロンがけの手間がいらないのが一番いいところ…?
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あさがお

2008.09.14 22:23|草木
asagaoe.jpg

夏休みのはじめに朝顔の写真をUPしたが
実際は今が一番咲いている。

うちは今年は発芽はしたけど、育たなかった。
何代も同じところで咲かせていたらだんだん咲かなくなると
友達にもらった本で、知ったけど、ほんとにそうだ。

この朝顔は、近所の駐車場の花をモデルに。
種、すこしもらいたいな~。

※友達にもらった本とは
若竹七海「ぼくのミステリな日常」
朝顔のことだけじゃなく、こういうミステリーあるんだ、
ということも知った本。

百日紅

2008.09.06 21:21|読書
sarusuberi 008

九月になったのに、公園のさるすべりは、まだ花をつけている。
さすがに、百日の紅。

百日紅というと、杉浦日向子さんの「百日紅」
さるすべりは、作中には全然出てこないのだが
解説によると「わさわさ、もりもり」咲くのが、
このマンガにでてくる「北斎」らしいんだそうだ。

そうかなー。
私には、しゃわしゃわ、のんびりマイペースで咲いているように見える。

さるすべりが印象的にでてくる小説は
梨木香歩「家守綺譚」
これは木肌がすべすべことから、女性的な木として書いてあるが
これも、あんまりぴんとこない。
私の感じだと、名前から連想するからかユーモラスな感じだ。

手元にないので、はっきりとはおぼえてないが
「草の花」福永武彦
にも、印象的にさるすべりがでてきたはず。
これは、かなり暗いイメージで出てきた覚えがある。

独特な風貌の木だから、いろんなイメージを感じさせるのか…。

あれこれ思っていたら、「家守綺譚」と「百日紅」を読み返したくなり
交互に、つづけて二度も読み返してしまった。




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