02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

やまの さるこ

Author:やまの さるこ
HN レビ


読書と囲碁が趣味です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三月に読んだ本

2014.04.07 21:44|読書
書くのが申し訳ないほど読んでない3月。

何者  朝井りょう

おうちでかんたん永田農法のハーブ  永田洋子

里山資本主義   藻谷浩介


マンガ

宗像教授異考録 1~3 星野之宣

しばたベーカリー 鵜飼りん


「何者」は、おもしろかった。
借りている期間中、つい何度も読み返した。
なんで、そんなに何度も読み返したのかよくわからない。

「里山資本主義」も何度も読み返している。
こちらは読み返す理由ははっきりしている。
私がこのごろ、考えていたことと同じであったり
その答えがあったりしたから。

宗像教授は、だんだん、荒唐無稽さがうすれ
そうにちがいない!と信じ込みそうで、まずい。
いや、ほんとにおもしろい。


「しばたベーカリー」 別の友達が貸してくれたのだが…
変なマンガ。顔が犬の、パン屋さん。でも犬ではなく人間なのだ?
変だけど、マンガなので、だんだん妙にハマってくる。
でも、自分じゃ買わないなぁ!


こうして書いてみると、三月に何故あまり読んでないかがわかった。
読み返していたのだ。。。
マンガも本も。
「しばたベーカリー」だって、何度も読んだ。

怒涛の忙しさに、読み返すほどの元気しか残ってなかったのかも。

四月は短編の拾い読みばかりしている。
今月も少なそう。。。

そういえば、見ていないのだが「花子とアン」。
番組の宣伝でちらっとみるに、村岡花子さんの子供時代も
相当、昔のようで。。

今、ぼちぼちと。若草物語や赤毛のアンなどの年代検索をしていて
その、古さ加減におののいている。
わかってはいたけど江戸末期だったりするから…。
少女小説に熱中してると、時代錯誤になるかも。

スポンサーサイト

二月に読んだ本

2014.03.02 23:22|読書
家の近所の沈丁花が、咲き始めていて
通るたびに、花に顔をうずめてみる。
いい香りがする。

…人がほとんど通らないので
誰も見てないと思う。
見られていたら、怪しいか。。

読んだ本

メイベルおばあちゃんの小さかったころ
メイベルおばあちゃんとミシガンの小川  アリータ・リチャードソン著

ローズの小さな図書館    キンバリーウィリスボルト著
ロザリーの秘密       ハドリーダイアー著

なぜか、少女小説月間だった。

どれも、おもしろかったのだけど
ちょっと、物足りなかった。

なぜかは簡単明瞭。
食べ物の話がほとんど出てこなかったから。
こんなことをいうと、じゃ、レシピ本でも読んどけ!と言われそうだが。

かの有名な大人気シリーズ
インガルス家のシリーズも、実は二冊目で挫折している。

大きな森の小さな家は、超がつく愛読書なのに
二巻目…食べ物の話が…ない。
なので、食べ物の話が満載の「農場の少年」は愛読書になっている。


イラストエッセイ

夢見るころを過ぎても   高柳佐知子

久しぶりに通販で買った。
昔、雑誌に連載されていたエッセイが読みたくて。
それは収録されていなかったのだけど
形を変えて載っていたので、懐かしくてうれしかった。

このエッセイで「ディダコイ」探して、探して
読んだんだよなぁ。などと、思い出に浸った。


そういえば、メイベルおばあちゃんの本で
ケーキを焼こうとして、香料と薬を間違えるという話が出てきた。

赤毛のアンも、間違えて焼いて、牧師さんにだしてしまったのではなかったか?
時代考証はまだだけれど、ひょっとして、すごく似た商品があったのかもしれない。
調べたら面白そう。


マンガ

宗像教授異考録 3,4,5 星野之宣

面白いっ!やっぱり、宗像教授はいいなぁ。
また、週末貸してもらえそう。うれしい。

一月に読んだ本

2014.02.07 18:35|読書
歯が痛かったせいか、あんまり読めなかった。
でも、かなり満足な一月の読書。

けさくしゃ 畠中恵

空色メモリ 越谷オサム

古書の来歴 ジュラルディン.ブルックス


コミックス

宗像教授異考禄 1,2 星野之宣


このごろ、ずっと本を買うことがなかったけど
ひしぶりに、衝動買いした本が「古書の来歴」
ブックオフをふらふらしていて、
この題名が目に入った。
この題名は、手に取らずにはいられない。

史実にヒントを得て、物語が書かれている。
ボスニアから物語が始まるが、ちょうど、この本を読む前に
ボスニア映画を二本みたばかりだったのが
なんともいえない良いタイミングで、すごく面白かった。

ちなみにそのボスニア映画とは
「白猫黒猫」「ライフ.イズ.ミラクル」
いい映画だった~。

一月。
まだまだ、近所の公園で、たくさんの野鳥は見られず。
ムクドリを、レンジャク系の鳥かと見間違えて
ぬかよろこびしたり。。

二月に期待。

電線のムクドリ


tori3.jpg

12月に読んだ本

2013.12.29 21:34|読書
今月は、なんと。
一冊も本を読まなかった。

当分、こんなペースが続くかも。
読みだめができるのなら
これまでに相当ためこんでいることになるが
そういうわけにもいかず、ちょっと欲求不満。


しかし、コミックスは6冊読。

ポーの一族 2巻    萩尾望都

冷蔵庫にパイナップル 2巻  岩舘真理子
 

進撃の巨人  1,2,3,4巻  諌山創


ポーの一族、冷蔵庫にパイナップル、今月も友達が貸してくれた。
進撃の巨人、どうも、大人気らしいので、気になり
息子の本棚から、拝借。

気持ち悪いかも…ほかにも面白いものはあるよ、と言われて借りたが
まぁ絵の気持ち悪さは大丈夫だった。
ストーリーはまだ4巻なので…こうくるのかぁ…という展開になったあたり。

この冬は、暖かい部屋で
紅茶とスコーンに合わせて
古いイギリスの探偵ものとか読みたいなと思っている。
読めるかな~。

九月に読んだ本

2013.10.03 22:40|読書
P9140084.jpg

読書の秋らしい空。
と、無理やりタイトルと写真をくっつけてみたが
リストアップしてみると思ったほど読んでなく、
読書の秋というほどでもなかった。

九月に読んだ本

シャーロックホームズたちの冒険*田中啓文 
*ホームズ、ルパン、小泉八雲、ヒトラーなどなどが探偵をする.

Gene Mapper *藤井太洋
*SF。頭の中で映画にして読んだ。ワクワク。

土を喰う日々 *水上勉 
*ひさしぶりの再読。

たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する *レナード・ムロディナウ 
*途中の確率計算がむずかしい!(飛ばした~)でもおもしろい。(なんてバカな感想) 

名もなき花の*吉永南央  
*日常の謎、推理物。うっかりシリーズものの三作目から読んでしまったが、大丈夫だった。
            

コミックス

よいこのSF劇場          高橋聖一
エル.アラメインの神殿       星野之宣
ベムハンター.ソード        星野之宣

九月末に借りた本が、「名もなき花の」一冊で、まだ手元にあるので
あちこちぱらぱらと繰り返し読んでいる。

日常の謎とき推理小説なんだが
謎に、ちょっと無理があるんじゃないか?と気になって
そこを中心に検証したり。

探偵役のヒロインが、珈琲豆屋のおばあさん、「草さん」で、この生活が
なかなかにうらやましく、お店が出てくるところをぱらぱらしたり。

いい理由と悪い理由(?)で読み返しているのだけど
見落としていた伏線をみつけたり、なかなか楽しい。

一冊だけ借りて何度も読み返すのもいいなと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。