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やまの さるこ

Author:やまの さるこ
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連絡帳

2016.03.10 19:24|未分類
連絡用記事です。
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ブログ、引っ越しました

2014.10.13 20:09|未分類


データをかかえて引っ越したので
なかみは一緒です。

http://rinngonotane.hatenablog.com/

この頃読んだ本

2014.09.17 21:28|未分類
ビブリア古書堂の事件手帖   5  三上 延著

コミックス

きのう何食べた?  よしながふみ   5,6,8

あまりに読んだ本を忘れるからと、
一冊ごとに、感想を書き始めたが…
やっぱり、本の感想を書くのは苦手だっ!
したがって、もとにもどり、題名だけメモ。

感想書かねばと思うと
ブログの更新がすごく億劫になって。。。

弁当じゃないけど
やっぱり彩りが欲しいし~。
絵を描く時のわくわく感が、感想には全然ない。

pinngu-.jpg


ふーん、感想書くのやめるんだ。>p
うん>r
継続は力なり!なんていってなかったっけ>p
いいと、いいと。力なくても。>r
せっかく読んでも忘れるよ>p
いいと、いいと。忘れる本は私にとってピンとこんかった本やけん。>r
ま、そう、言い訳しとけば~>P
ははは。。。(^_^;) >r

妙に上から目線のピングー。

読んだ本…書楼弔堂 破暁

2014.08.15 16:31|未分類
京極夏彦 著

江戸から明治になったばかりのころ。
無職の士族が、とある古本屋に通う。

古本屋の主人は、尋ねてくる客に、その客のための一冊を選ぶ。
その客は、みな明治の有名人であり
主人公は、その場に立ち会う狂言回しののような存在だ。

表紙のおどろおどろしさに
怪談めいたものを想像して読み始めたが
怪談ではなかった。
客である明治の有名人たちの、エピソードが
たくさんはいっていて、ほんとにおもしろい。

楼閣のような古本屋は
奥行きも高さも中には行ってみてもよくわからない。
そこにぎっしりと本がならべられていて
薄暗い、いやろうそくをつけないと、ほぼ暗闇になる
店の中。
かわいいんだか小憎らしいんだかわからない風変りな小僧もいる。
行ってみたいような、ちょっと怖いような古本屋だ。

題名や各章のタイトルに古めかしい漢字をつかってあるけれど
地の文は、すんなり読みやすかった。

読んだ本  金色機械

2014.08.02 21:22|未分類
恒川光太郎 著

SFといっていいのか、時代小説といっていいのか
ファンタジー?ではないだろうし。

舞台は1717~1747の日本らしきところ。
多分江戸時代。
間に1547~1607のころのエピソードが入る。

ストーリーは読みやめられない面白さ。
しかし、登場人物の誰一人幸せにはならない。
生きることは残酷で悲惨…
だが、そのSFじみた設定のせいか、
読んでいて暗い気持ちになることはない。

タイトルの、金色機械…この存在がSFテイストと
気妙な軽さと明るさを醸し出しているのだが
この正体(といっても正体はよくわからない)を書いていいものかどうか迷う。
ネタばれ…ではないと思うが。。

知りたくば、メールください。(笑)



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